36歳で亡くなった芦名星さん FRIDAYに見せてた「献身愛」

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9月14日に自宅にて自殺していることが分かった女優の芦名星さん。彼女の微笑ましい姿は、もう見られない……(’10年)

またも芸能界に衝撃が走った――。

9月14日、女優の芦名星さんが自宅マンションで亡くなっていたことが分かった。享年36歳。関係者などの証言によると、自殺とみられるという。

「芦名さんといえば、‘02年にモデルデビューすると‘08年には日本・カナダ・イタリアの合作映画『シルク』で言葉を話せない少女役という難役を演じ、世界中に鮮烈な印象を与えました。最近では人気ドラマ『相棒シリーズ』(テレビ朝日系)や『テセウスの船』(TBS系)などに出演。

ばりばりのキャリアウーマン役から男性に依存してしまう冴えない女性役まで、幅広い演技で人気を博していました。しかも、この日発売の男性誌にはグラビアページで水着姿などを披露しており、まさか亡くなってしまうなんて…本当に驚きです」(芸能レポーター)

昨年5月には俳優の小泉孝太郎とのツーショットデートを『女性セブン』がスクープしている。まさに公私ともに充実しているはずだったのだが……。

芦名さんの恋愛模様は、フライデーも2010年に目撃している。そのあまりにも微笑ましいデート風景は、編集部内でも語り草になっていた。

「当時、彼女は雑誌のインタビューに対し、“腹筋は毎日300回、背筋は150回、腕立て伏せは30回できる”と明かしていたように、本当に均整の取れたスタイルだったのが印象的でした。まさにクールビューティというにふさわしいスタイルでした」(取材した記者)

だが、当時の彼氏だったAさんに見せていたのは、クールな印象とはまた違った笑顔だった。

彼氏の運転するスクーターに2人乗りするなど、仲睦まじい姿を見せた(‘10年)

「当時、芦名さんの自宅で半同棲状態でしたが、疲れているにもかかわらずAさんの待っている部屋に笑顔で小走りする姿が、とても可愛らしかった。朝には彼女が車を運転して、彼を職場まで送っていくこともありましたね。すごく“献身的”な姿が普段とギャップがあり、とても微笑ましかった思い出がありました」(前出・取材した記者)

時には彼氏の運転するバイクに2人乗りして外出することも。また、休日には『全皿105円』の回転すし店でデートするなど、そこには飾らない彼女の姿があったという。

仕事面だけでなく、恋愛面でも真剣になるタイプの芦名さん。それだけに、熱愛報道が出た際には、“ゴールインも”と期待した関係者は多かったという。

「真面目な芦名さんですから、孝太郎さんとの熱愛報道が出たときは、結婚も意識しているのだろうと思いましたね。昨年8月には弟の進次郎さんが滝川クリステルさんと電撃結婚しましたし……。ただ、今年に入って孝太郎さんとの熱愛にピリオドが打たれたなんてウワサも出ていましたから、残念だなと思っていたんです」(芸能プロ関係者)

彼女がヒロインを務めた映画『七瀬ふたたび』では、撮影中に11歳の男の子からプロポーズを受けたことを楽しそうに明かしていた。その少年に対して当時、

「10年後も好きでいてくれたら結婚しようね」

と話していた芦名さん。その映画公開から今年はちょうど10年目だった――。

ご冥福をお祈りいたします。

恋人の肩に手を置き、笑顔を見せる芦名さん(‘10年)
ときには「一皿105円」の回転すし店でデートすることも……(‘10年)
彼氏の運転するスクーターで出かけることも度々。ショートパンツからの美脚がまぶしかった(‘10年)
出勤する彼氏のために、自ら車を運転して職場まで送っていく芦名さん(‘10年)
  • PHOTO竹本テツ子、原一平

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