加藤浩次、水トアナはニヤニヤ 「激ヤセ」安村アナ卒業に同情の声

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同僚と食事に行く水卜アナ。今や日本テレビのエースアナとしての貫禄は十分(’20年)

「まだ新しい番組は決まってないのですが……。このコーナーは続きますので」

9月18日、日本テレビの安村直樹アナウンサーが『スッキリ』(日本テレビ系)を卒業した。

安村アナといえば、以前は『シューイチ』(日本テレビ系)にも出演し、ぽっちゃりキャラとして愛されていたが、昨年から東京五輪に向けダイエットすることを宣言。8か月で35kgのダイエットに成功し体重およそ60kg体脂肪率12.2%となり、別人のように激やせした。

「ぽっちゃりで、どこか憎めないキャラだった安村アナがガリガリになってしまい、引いてしまう視聴者もいたようです。中には“本当は病気じゃないの?”と心配する声もありました。急激だったのでなぜか痛々しく見えてしまい心配する声の方が多くなった。そういった経緯もあり、あまり安村アナで笑えなくなってしまった」(テレビ局関係者)

安村アナはスッキリでは、視聴者から投稿されたオモシロ動画を紹介するコーナーを担当。最終日にはMCの加藤浩次と安村アナが最後のトークを見せた。

「今日で最後ですね。なんで卒業することになった?」

と加藤が心配すると

「アナウンス部の担務変更と聞いています。東京オリンピック・パラリンピックの取材などを(自分が担当)すると。ステップアップだと。まだ新しい番組は決まっていないのですが……」

最後の挨拶では“安村アナの思い出の曲”として「嵐」の「青空の下、キミのとなり」がスタジオに流れた。そして安村アナは意味深なコメントを残した。

「このコーナーは最初うまくいかなかったり、私の進行も拙くて、毎週落ち込んでばかりでした。しかし嵐のこの曲の歌詞にもあります『必要のない人はいない』、そんな思いをもってここまでやってくることができました」

と、嵐の歌詞を励みに番組をやってきたと明かしたのだ。

そして安村は新しい担当番組は白紙のまま。このコーナーの後任には杉原アナという女性が担当することを発表。残念ながらスッキリには“必要のない人”と判断されたのか……。

そしてエンディングでも安村アナは再度登場。加藤が

「最後ですね。あれ?花とか用意してないのかな?」

と聞くと、MCの水ト麻美アナは笑いながら

「ちょっと……。用意してない」

と一言。すると安村アナは

「卒業っていうよりは他のコーナーでも戻ってくるつもりなので……」

と番組サイドをフォローしたが、加藤は急遽スタジオのセットの作り物の花の模型を手に取り、安村アナに渡すと笑いが起きた。

「アナウンサーはテレビ局の社員ですので、基本的に番組卒業時に花などは用意しないことがほとんどです。しかし水トアナが『ヒルナンデス』を卒業して『スッキリ』に異動したときは涙ながらに挨拶し、みんなが感謝の気持ちで見送っているのが伝わりました。

今回はその時とは全く違う雰囲気でした。安村アナは単純に外されただけという冷遇を受けた上、スタジオは全員ニヤニヤしていて何だかかわいそうでした。局内でも、彼に対する同情の声が多く上がっているようですね」(芸能リポーター)

必死の思いでダイエットに成功したと思ったら、番組から外されてしまった安村アナ。このうえ、新型コロナの影響で開催が不透明な東京オリンピック開催がもし開催中止となれば、あまりに不憫でならない……。

  • PHOTO高塚 一郎

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