眞子さまの「小室圭さんとの結婚問題」が越年確定のウラ側

秋篠宮家バッシングは加速するばかり

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9月16日、日本工芸会主催「日本伝統工芸展」及び授賞式のため、久々に一般の前にお出ましになった眞子さま。眞子さまは日本工芸会の総裁をつとめており、受賞作の選定にも関わっていたと、紀子さまが発言している(写真:JMPA)

9月16日、秋篠宮家の眞子さまが「日本伝統工芸展」のために久々のお出ましとなり、注目を集めた。その背景には、9月11日に母親の紀子さまが、「お誕生日会見」での文書回答の中で〈長女の結婚については、対話を重ねながら、親として娘の気持ちを受け止め〉と、「結婚容認」ともとれる発言をしたことがある。

「紀子さまの文面には、宮内記者会の誰もが驚きました。ですが、これはカムフラージュではないでしょうか。結婚延期発表以来、紀子さまと眞子さまの意思の疎通がうまくいっていないことがマスコミでさんざん書かれたので〝親子対立〟という情報を火消しするためでは」(宮内記者会デスク)

なぜ今更、紀子さまがそのようなことを気にする必要があるのだろうか。静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次氏が言う。

「紀子さまの最大の関心事は、息子の悠仁さまがいずれ天皇位に就くことです。ところが安倍晋三氏が総理の座から退き、政府内にも女性天皇容認の空気が広がりつつある。もし早々に容認されるようなことになれば、後継天皇は今上天皇直系の愛子さまになります。そのことが紀子さまのお気持ちを揺るがせ、秋篠宮家バッシングをなるべく早く沈静化させなければと考えているのでしょう」

新型コロナ禍も秋篠宮家に影を落としている。秋篠宮さまの立皇嗣(りっこうし)の礼は延期になり、正式な日程は決まらないままだ。

「2年前の婚約延期発表のおことばでは結婚の諸行事を『皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の再来年に』としていました。ですが、秋篠宮さまの立皇嗣の礼も終わっていないのですから、今年何かを発表することはあり得ません。コロナ禍が収束したとはとても言えない中で、眞子さまが『結婚の意志は変わりません』などと発言したら、『自分のことばかり考えて、なんだ』と、大炎上するのは目に見えています。

しかも彼らが何かを解決したいと思っても、その意を受けて立ち働いてくれる人がいないのです。秋篠宮家で働く職員はあくまで公務員で、家族の微妙な問題に立ち入ってほしいとは頼めません。新型コロナのこともあって、外部の人と面会することも難しい状況では、何もかもが進まないのです」(宮内庁関係者)

秋篠宮家にはまだ辛い日々が続く。

『FRIDAY』2020年10月9日号より

  • 写真JMPA、宮内庁(朝日新聞)

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