木下優樹菜「復活したインスタ」で連日商品を紹介する違和感

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離婚後も夫である藤本敏史と同じマンションに住む木下優樹菜(‘20年)

前所属事務所を退所し、9月1日から新たにインスタグラムのアカウントを始めた木下優樹菜。かつて520万人以上いたフォロワーも今では38.5万人ほど(9月30日現在)に激減してしまった。

コメント欄を見ると木下の投稿する内容には、ファンからの応援コメントをはじめ、他愛もない返信が書き込まれているが……。

「木下さんは当時、元事務所と話し合いになった際、これまで不倫疑惑を否定していたものの、“ある矛盾点”を突き付けられるとその場で泣き崩れた。そして元夫の藤本敏史さんの“子供を守りたい“という意向もあり、芸能界を引退することになった。

辞める際、木下さんは“インスタアカウントがあれば広告収入でなんとかなる”と踏んでいたようですが、事務所サイドが“このアカウントは事務所のものなので引き継げない”と断ったんだとか。その結果、仕方なく自分でイチからインスタを始めることになったのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

フォロワーが激減したとはいえ、35万人でも十分インフルエンサーとしては多いだろう。しかし気になる点が2つあると詳しい関係者が明かす。

「1つは木下さんのフォロワーを一人一人見ていくと、ある法則があるんです。ほとんどの人が非公開アカウントなんです。なぜこんなに特徴が偏るのか。『フォロワーを買っていて、実体がないので非公開にしているのではないか』なんて疑念もネット上には表れていますね。そしてもう1つ気になる点は、さりげなく複数の商品を紹介していることです」(芸能ジャーナリスト)

投稿を見てみると、確かに化粧品、カラーコンタクトレンズ、ジュエリー、カフェなどあらゆるものが画像と共に紹介されている。写真に「タグ付け」という、ほかのユーザーアカウントを埋め込む方法で、そのブランドのアカウントまで飛べるようになっていたり、24時間で投稿が消えるストーリー機能で“使うの楽しみ”という書き込みと共にスキンケア商品の写真が掲載されているなど様々だ。ブレスレットなども取ってつけたように腕を顔の近くに持ってきているのが、なんだか不自然にも見える。

「単に自分が好きな商品を紹介しているだけなら問題ないですが、これがもし広告案件なら“#PR”とハッシュダグをつけるなど、一般ユーザーが広告と分かるようにしなければなりません。広告であることを隠すと、いわゆるステルスマーケティングになり、場合によっては景品表示法違反になる可能性があります。まあ、彼女もインスタには慣れているでしょうから、さすがにそんな迂闊なことはしないと思いますが…」(ネット広告に詳しい関係者)

ステマはこれまでも度々問題になってきた。かつては数々の芸能人が商品を破格の安さで落札できたとウソをついて、ペニーオークションを宣伝し芸能界から消えていったタレントもいる。木下もその点には注意を払って投稿していると思うが、注意しすぎるにこしたことはないだろう。

「新アカウントでのインスタの投稿は、ふっきれたようにテンションが高く楽しんでいるようですね。マスクをしているとはいえ、娘の顔も映して投稿しています。しかし木下さんが不倫疑惑で引退したこともあり、ほとぼりが冷めるまでもう少し大人しくしていればと老婆心ながら思ってしまいますけどね」(スポーツ紙記者)

9月24日には“こどもたちはパパとご飯だからみんなで楽しく食べれそうなの作ってみた”(原文ママ)とストーリーズに投稿。同じマンションの別フロアに住む藤本と、ある意味“いい距離感”で関係を保っているようだ。

そんな投稿に、一般ユーザーからの印象も悪くないようだ。そのうち“カリスマシングルマザー”として正式な広告がつく日も近いのだろうか――。

  • PHOTO原一平

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