なぜ? 上沼恵美子が今度はラジオでつんく♂と後藤真希にブチ切れ

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関西テレビ界に君臨する上沼恵美子。紅白歌合戦の司会を務めるなど、知名度は全国区だ(‘95年)

「つんく♂さんが作曲してくれた『笑顔を咲かせましょう』って歌。しょうもない歌やった」

9月28日、上沼恵美子がパーソナリティを務める『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で、上沼が実名でつんく♂や後藤真希に暴言ともとれる言葉を吐く一幕があった。

この日はゲストに「M-1グランプリ」のファイナリストでお笑いコンビ「からし蓮根」が出演。彼らを交えて、学生時代のアイドルの話になると、モーニング娘。が全盛だったころの話に。

「モーニング娘。なんてこの前やん!」とジェネレーションギャップに驚いた上沼。かつて鳴り物入りでメンバーに加入した後藤真希の話題になると突然、上沼がリスナーもビックリするようなことを言い始めたのだ。

「ゴクミ? ゴマキか? ゴマキって今も出てる?? キレイでしたね。今もキレイ? 知らんけど」

と上沼は“後藤真希”のことを“後藤久美子”と間違えて呼ぶなど、ボケなのかガチなのか分からないトーンで話し始める。すると‘02年に『堂本兄弟』(フジテレビ系)に出演した際の楽屋でのある出来事を思い出したように話し出したのだ。

「珍しく東京の番組に行ったら、楽屋に後藤さんが挨拶に来たんです。でも後藤さんは来たくなかってん。けど、事務所の人がしっかりしているから連れてきた。その時、嫌々入ってきたのをすごく覚えてる。“後藤真希です”って、闘牛士に暗い所から急に連れてこられた牛みたいな顔してた。“なんでこの人に挨拶せなあかんねやろ”って感じで」

と当時、後藤が挨拶に来た際の態度にご立腹の様子。18年も前の出来事に突然“恨み節”を吐いたのだ。

その当時、つんく♂に作詞作曲してもらった曲を歌うために、大の東京嫌いの上沼が『堂本兄弟』に出向いた時の出来事だったそうだ。

そして矛先は後藤だけでなく、「モーニング娘。」のプロデューサーとして知らるつんく♂にまで向いた。

「つんく♂さんが作曲してくれた『笑顔を咲かせましょう』っていう歌があるんですけど、歌としては一つも笑顔が咲かなかったんです。しょうもない歌やった」

と話しているうちにヒートアップしてしまったのか、自身がリリースした歌にも悪口。名前を出されたつんく♂は、とばっちりとしか言いようがないのだが……。

「周りが焦って“いやステキな歌じゃないですか”とフォローしたのですが上沼さんは“いや、ホンマにしょうもない歌やった”と言っていましたね。ちょっと耳を疑いました……。

レコーディングにはつんく♂さんも立ち会ったそうですが、彼の理想通り上沼さんが歌えなかったようで収録にはかなり時間がかかったそうです。‘02年前後というのは当時モー娘。全盛期。飛ぶ鳥を落とす勢いのつんく♂さんがプロデュースしたのですが、この曲は思ったより売れなかったようで、それを上沼さんは逆恨みしているのかもしれません」(芸能リポーター)

関西地域でのラジオとはいえ、今はネットラジオなどで聴こうと思えば世界中どこからでも聴ける時代。つんく♂や後藤に暴言が耳に入ることは十分に考えられるはずだ。

上沼はその発言のあと「つんく♂さんのことは大好きなんだけど」と、取ってつけたようにフォロー。毒舌こそ上沼のウリであり、こうして引っ掛かりのある発言をすること自体、彼女の本領発揮ともいえる。好きな人が自分のために書いた曲を“しょうもない歌”と吐き捨てるあたりが、彼女らしいといえば彼女らしいのか……。

からし蓮根の2人は、突然の暴言に面食らったのかこれに関しては無言を貫いていた。

「当然ですが作詞作曲から販売に至るまでは、つんく♂さんだけでなく音楽メンバーやスタッフさんなど、相当な労力がかかります。ラジオで後々なにか言われる可能性があるなら“上沼さんには楽曲提供したくない”と感じるプロデューサーも出てくるでしょう。少なくともつんく♂さんはもう提供しないでしょうね」(同・芸能リポーター)

『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)の逆切れ降板騒動後のラジオで「世間にバッシングされて家で一人で泣いている」と明かした上沼。だが、彼女の発言で傷ついている人もいることまでは、意識していないのだろうか――。

  • 写真共同通信

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