田村淳が明かした「ボクが朝のコメンテーターになったワケ」

TBS朝の情報番組『グッとラック!』のレギュラー出演初日に楽屋で直撃!

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楽屋で取材に応じる田村淳。番組には元大阪府知事で弁護士の橋下徹や、フワちゃんもコメンテーターとして出演する

『ロンドンブーツ1号2号』田村淳(あつし)(46)の新たな挑戦が始まった。

TBS朝の情報番組『グッとラック!』のメインコメンテーターに就任したのだ。すでに出演番組をいくつも抱え多忙を極める彼が、なぜ平日朝の8時からレギュラー出演という決断に踏み切ったのか。初日となった9月28日、生放送を終えた本人を楽屋で直撃した。

「みんな『忙しくなるね』って言うんですけど、去年、月曜日から金曜日まで大学院(編注:慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科に在学中)に通学して『朝起きるってこんな感じか』というのがなんとなく体感であったので、朝の仕事も受けられるな、って」

毎朝の出演を決めたきっかけを尋ねると、さらりとそう言ってのけた。以前同番組にゲスト出演した際の、「忖度(そんたく)しない話しぶり」を買われ、レギュラー起用されたという淳。初回放送でも自殺関連報道の在り方について「どうやって伝えればいいのかまだ答えが出ていない」と自身の心境を率直に語る姿が印象的だった。

「『こんなことは言わないでほしい』という制限が制作サイドから何もないので、自由に発言できる、すごく話しやすい空間だなと思いました。セットが変わって、志らく師匠とも面と向かって話している感じがあったので、明日からいろいろな議論が起こせると思うと楽しみですね」

同番組は放送開始から約1年間、立川志らく(57)がMCを務めている。志らくの印象を問うと、笑顔でこう話した。

「意見が強そうなイメージがあると思うんですけど、柔軟な考えの人だなと思いました。でも初日から、一気にニュースの核心に迫る感じは体感しましたね。本質にすぐ入っていくところは、志らくさんらしいなって感じました」

相方の田村亮(48)は、昨年6月に本誌が報じた闇営業問題により謹慎処分となっていたが、今年1月、淳が代表を務める、株式会社『LONDONBOOTS』に正式に所属。吉本興業と専属エージェント契約を締結した。4月には約9ヵ月の時を経て、コンビとしての冠番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で地上波に復帰。本取材で、淳はそんな相方への想いも語った。

「釣りの番組が2本決まって(編注:テレビ埼玉など)、今3本目を交渉している最中ですね。釣りの第一人者にしたいと、所属事務所の社長としては思っています。海だと『反社』と関わらないじゃないですか(笑)。なので彼は極力海の上にいさせようと思ってます。陸はこっちがやるんで、亮さんには海の上を。陸と海から攻めるという方法を、ロンドンブーツはとろうと思ってます」

本誌記者に「グッとラック!」と明るく声をかけて取材を締めくくった淳。新しい〝朝の顔〟として、白熱した議論を巻き起こす存在となるに違いない。

本誌未掲載カット 田村淳が明かした「ボクが朝のコメンテーターになったワケ」『グッとラック!』レギュラー出演初日に楽屋で直撃!
本誌未掲載カット 田村淳が明かした「ボクが朝のコメンテーターになったワケ」『グッとラック!』レギュラー出演初日に楽屋で直撃!
本誌未掲載カット 田村淳が明かした「ボクが朝のコメンテーターになったワケ」『グッとラック!』レギュラー出演初日に楽屋で直撃!
本誌未掲載カット 田村淳が明かした「ボクが朝のコメンテーターになったワケ」『グッとラック!』レギュラー出演初日に楽屋で直撃!

『FRIDAY』2020年10月16日号より

  • 撮影結束武郎

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