キャンプ女子たちが明かす「私がソロキャンプにハマったワケ」

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アウトドアが流行する今、新たな動きが見え始めている。それは、女子たちのキャンプ参戦だ。本格キャンプに取り組むキュートな女子たちを一挙に7人紹介する!

釘町みやび(28) YouTube:tabi-chingTV【ソロキャンプ】 Twitter:@miyajyaga382

釘町みやび(28) YouTube:tabi-chingTV【ソロキャンプ】 Twitter:@miyajyaga382

普段はグラビアアイドルのほか、『めたもるふぉーぜ』というガールズグループでYouTuberをしている釘町みやびさん。

「大自然の中で焼いて食べるお肉が大好きです!」と話す釘町さんは、キャンプデートにも憧れているようだ。

この日は着丈が長めのタンクトップ一枚。私服を選ぶときも「見えそうで見えない」を意識しているという。

釘町みやび(28) YouTube:tabi-chingTV【ソロキャンプ】 Twitter:@miyajyaga382
釘町みやび(28) YouTube:tabi-chingTV【ソロキャンプ】 Twitter:@miyajyaga382

マイキャン YouTube:マイキャンちゃんねる Twitter:@mycampstyle1

マイキャン YouTube:マイキャンちゃんねる Twitter:@mycampstyle1

職業はリラクゼーションサロン経営。約3年前、スマホやパソコンから離れるためにキャンプを始めたという。

基本は一人きりで行くことが多いが、たまには仲の良い友人たちとともに水着姿で〝海キャンプ〟を楽しむことも。

さんまの丸焼きや炊き込みご飯など上級者向けのキャンプ飯も得意だ。屋外でのお菓子作りも手慣れたもの。

マイキャン YouTube:マイキャンちゃんねる Twitter:@mycampstyle1
マイキャン YouTube:マイキャンちゃんねる Twitter:@mycampstyle1

ねこまる(25) YouTube:ねこまるチャンネル【猫とキャンプ女子】 Twitter:@INUINU_doll

ねこまる(25) YouTube:ねこまるチャンネル【猫とキャンプ女子】 Twitter:@INUINU_doll

元看護師。現在はYouTubeで生計を立てている。テントはポーランド軍が使用していたものだという。

夜はウイスキーとおつまみで一人飲み。好きな男性のタイプは「猪から守ってくれる人」

ねこまる(25) YouTube:ねこまるチャンネル【猫とキャンプ女子】 Twitter:@INUINU_doll
ねこまる(25) YouTube:ねこまるチャンネル【猫とキャンプ女子】 Twitter:@INUINU_doll

いよ YouTube:ゆとりfam. Twitter:@yutori_iyo

いよ YouTube:ゆとりfam. Twitter:@yutori_iyo

チャンネル登録者数約20万人を抱えるYouTuber。愛車のハーレーに乗ってキャンプに出かけている。

チッチ YouTube:Camp Rock Twitter:@camproc69154691

チッチ YouTube:Camp Rock Twitter:@camproc69154691

ビジネスパートナーの男性とともにキャンプ動画の撮影・編集を行っている。本人曰く顔は〝こじはる〟似。

愛用のサバイバルナイフで木を切り、焚き火を熾す。得意料理はナンカレーや直火で作るオムライスだという。

チッチ YouTube:Camp Rock Twitter:@camproc69154691

コハダ YouTube:Kohada Channel Twitter:@ChannelStaff

コハダ YouTube:Kohada Channel Twitter:@ChannelStaff

’15年8月に動画投稿を始めたキャンプ女子の先駆け。胸元や太ももを強調したカメラアングルも見どころだ。

ハンモックの設営も自身の手で行う。ロープワークや薪ストーブの使い方などの実用動画もアップしている。

コハダ YouTube:Kohada Channel Twitter:@ChannelStaff

あの美魔女・岩本和子もキャンプにハマっていた!

「熱海での〝あの事件〟のことは、いまでも常に頭の片隅にこびりついています。そんな私が究極の癒(い)やしとして辿(たど)り着いたのが、キャンプなのです」

’19年5月、静岡県の熱海駅で当時交際中だった既婚男性を切りつけ、世間の注目を浴びたモデルの岩本和子(44)。人生に疲れ、「ただひたすら癒やされたかった」と語る彼女に、キャンプの魅力を聞いた。

「キャンプをしていると、木を眺めながら8時間何もしなくても、退屈しないのです。医学的根拠はありませんが、聴力・視力の回復にもつながる気がいたします。大自然の中で寝泊まりするのはハードルが高いとお思いの方もいらっしゃると思いますが、意外と何とでもなるのですよ。私も『シモンズ』のベッドでしか寝られないと思い込んでいましたが、実際は拘置所の毛布でも寝られましたので。 

無理してわざわざ凝った料理を作る必要もありません。食材を切り、火を熾(おこ)し、焼く――。これがキャンプの醍醐味(だいごみ)かと思います。料理しようだなんて考えなくてもいいのです」

岩本のおススメは、キャンプ中の読書だという。

「読むなら桐野夏生さんの『東京島』がいいでしょう。あの作品は、最終的にオンナは石で火を熾せる男に惚(ほ)れるということを示唆(しさ)しています。私も大いに共感しますよ。キャンプができることはすなわちサバイバル能力が高いこと、面倒なことに向き合うマメさがあることを示していますから。川の水、海の水を蒸留できる男は、『タクシー代2万円でグラドルとギャラ飲みしてます』などといった男の数倍、魅力的なのではないでしょうか」 

世間の喧騒から離れ、大自然の中で一人、自分と向き合う。現代人にとってキャンプは、これ以上ない贅沢な趣味なのかもしれない。

自然と戯れることにより「食べる」「寝る」以外の欲求をほとんど感じなくなってくるという

『FRIDAY』2020年10月16日号より

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