人気占い師・シウマが明かす「あなたの運気を上げる5つの方法」

新刊の発売で話題沸騰の占い師が語る、日常を豊かにするちょっとした工夫!

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン

「人は生まれてから死ぬまで、数字によって行動を制限をされています。だから身近な数字、例えば、自分のスマホの番号を変えるだけでも運気を上げることができます」

そう話すのは、人気占い番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系・毎週水曜22時〜)に出演する琉球風水志のシウマ氏だ。

これまでに鑑定してきたのは芸能人から会社経営者まで幅広く、その数は延べ10万人以上。数字をもとに開運のアドバイスをおこなう「数意学」こそが、彼の真骨頂である。だが、数字に行動が制限されていると言われてもいまいちピンとこないという人も多いはずだ。

「身近な例でいうと、今日の服装。何をもとにして選びましたか? 家を出る前に天気予報を見て、気温や天気を参考にした人も多いことでしょう。『今日は最高気温が23度だから、カーディガンを羽織ったほうがいいな』、『降水確率が50%だから傘を持っていかなきゃ』など、人は数値化されたものを自然と習慣に取り入れているのです。他にも体温。37.5度以上の発熱が4日以上つづくと新型コロナウイルスの感染の疑いがあると言われますが、これも、体温計によって目に見えない温度を数値化することで、危険度の判定をしているわけです」

では、その数字を開運に取り入れる「数意学」とは、どのような占いなのか。

「数意学は、姓名判断をもとに数字の持つ特徴、性格(吉数、凶数など)を生活に取り入れ、開運に導くという私が独自に編み出した鑑定方法で、一言でいえば統計学です。先ほど触れた以外にも、人の生活の周りには数字が溢れています。車のナンバーやキャッシュカードの暗証番号、スマホの番号など…。それらの数字は、変更可能な数字でもあります。

スマホの番号の下4桁、暗証番号の4桁の数字の合計を吉数にすることで、運気を上げることができるというのが、数意学の開運法なのです。数字の意味を知り、前向きに取り入れることで『この数字を取り入れているから大丈夫だ』という自信につながりますし、意識のスイッチを入れることもできます」

シウマ氏の著書『琉球風水志シウマが教える 身の回りをパワースポットに変える「数字の魔法」』(講談社)では、生活のなかに数字を効果的に取り入れる方法を紹介している。今回は、日常をより楽しくする5つの方法を教えてもらった。まずは、起床時のひと工夫。

「目覚まし時計は、7時01分にセットしましょう。大半の人は、7時に起きたいときには00分というような切りのいい時間にセットしがちです。ですが、0という数字は本来「無」を表す数字。1日の始まりを告げる数字としてはあまりふさわしくありません。気持ちよくスタートダッシュを切るには、「1」という数字の方がよいです。「01」、「11」、「21」、「31」というような1系の数字を選ぶようにしましょう。ふだん、7時30分にアラームをセットしている人は、7時31分にセットすることで、スタート運をアップさせることができます。ちなみに「●時」という部分については、「6時」にしていただいても「8時」にしていただいても構いません」

さらに気持ちよく目覚めるためのひと工夫についても聞いてみた。

「スマホを目覚まし時計代わりにしている人も多いかと思います。アラーム音にも1番から番号が振られていると思うので、1系の番号の音を選ぶとよいです。同じくスタート運を高めることができます」

2つめは、出勤時。改札の選び方で仕事運をアップさせることができるのだという。

「電車通勤をしている人は、1か3の番号のついた改札を通ると仕事運が上がります。駅の自動改札にはそれぞれ番号が振られていることをご存知でしょうか。切符の投入口の下のほうを見ると番号がついていることが多いのでチェックしてみてください。1系は、『先を行く』、『処理能力を高める』、『スムーズに仕事が進行できる』という数字です。3系は『希望が叶う』、『やる気が出る』、『プレゼン能力を高める』という特徴を持っています」

このように聞くと、なんとしてもこの番号の改札を通りたくなってしまうのが人情だが…。

「通勤ラッシュなど、混み合っている時間帯に無理に通ろうとする行為は、逆に運気を下げてしまうことになります。琉球風水は物事が滞りなく進むという流動性を大切にしています。自分の都合を優先させて、人の流れを妨げてしまうことは、迷惑行為でもありますし、停滞を生む意味で琉球風水的にも好ましい行為ではありません。どうしてもその改札を通りたい場合には、時間に余裕を持って行動し、タイミングを見て通るようにしてください」

ヘトヘトに疲れた帰宅時にも、ある数字を取り入れることで元気を取り戻すことができる。

「駅の表示を見てみると、それぞれに番号が振られていることがあります。リフレッシュしたいときには3番の駅で降りてひと休みするのがオススメです。3は『元気』、『笑顔』という意味を持っている数字なので、リフレッシュにはぴったりなのです。琉球風水では、リフレッシュ効果を高めたいときには『夕日』と『フルーツ』を取り入れるとよいとされています。夕日や夜景の見える場所で、ご褒美として好きなご飯やデザートを食べると、その日の疲れがリセットできることでしょう」

デートの際に、取り入れたい数字が「5」、「15」である。

「レストランでは、5番か15番のテーブルを選ぶと相手との距離が縮まります。5は優しさに溢れている数字で、聞き上手。協調性やバランス感覚に優れています。15は思いやりがあり、情に厚く、人間関係が充実する数字です。お互いに思いやれる関係になるので、食事や会話を通して、仲を深めることができるでしょう。恋愛以外でも有効です。職場の上司と居酒屋に行くとき、ロッカーに靴を入れることがあります。そうような場面でも、5番、15番のロッカーを選ぶとお互いの距離を縮めることができます」

スポーツの場面でも、数字は心強い味方になる。

「ゴルフをするときには、ボールやティーに11と書くとよい結果を出しやすくなります。ゴルフは野球やサッカーなどとは違い、地形を生かしたコースが組まれており、自然のなかで戦うスポーツです。11は天の恵みを受けて大きな幸運をつかむ数字です。さらに、『素直』、『回転が早い』という特徴もあります。流れをスムーズにする、処理能力が高まるという数字なので、まっすぐ飛ばしたいという気持ちを素直に反映してくれるプレイができることでしょう。ワンポイント加えるなら、暖かい日には青やグリーンなどの寒色系のウェアを。寒い日には黄色、オレンジなど暖色系のウェアを選ぶとよいです。琉球風水は、陰と陽のバランスを取ることも大切にしています。欠けている部分を補う色を取り入れることで、より万全な状態で、プレイに集中できるようになります」

余談だが、後日シウマ氏のアドバイスを取り入れて筆者はゴルフに挑戦してみた。ボールとティーに「11」と書いてプレイしてみたところ、スタートホールでいきなりバーディ。数字の力を実感し、少し怖くなってしまったのだった。

シウマ氏の新刊『琉球風水志シウマが教える 身の回りをパワースポットに変える「数字の魔法」』の購入はコチラ

●シウマ
1978年6月13日生まれ。沖縄県沖縄市出身。琉球風水師の母の影響により、沖縄独自の琉球風水や姓名判断、九星気学を学ぶ。雑誌「ViVi」「anan」「女性自身」やラジオなどで開運アドバイスを行うほか、携帯サイトで多くの占いコンテンツを監修。開運オンラインサロン「すーみーさんけー」(https://www.fansnet.jp/shiuma_ryukyu)では日々の開運術や不定期でオンライン個人鑑定などを実施。2019年 「ニノさん」(日本テレビ)に出演した際、お笑い芸人・野性爆弾くっきー!さんの改名を行なった事が話題に。 現在は「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ)では、レギュラー占い師として出演中。あまりに当たる占いで大きな話題を呼ぶ。著書に「数字の暗号」(講談社)、「スマホ暗証番号を8376にした時から運命は変わる!」(主婦と生活社)などがある。10月8日には新刊『琉球風水志シウマが教える 身の回りをパワースポットに変える「数字の魔法」』が講談社より発売。

企画・構成:SUPER MIX
取材・文:山下悠介
撮影:村田克己

Photo Gallary1

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事