唐田えりか「9ヵ月ぶりの姿」で見せたショートカットの存在感

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〝出勤〟途中の唐田えりかを直撃! 髪を切ってボーイッシュに変身するも、つぶらな瞳と美肌が人目を引いていた

まだまだ残暑が厳しかった9月下旬の昼下がり、スーパー『まいばすけっと』で美女二人が食材を吟味していた。

きゅうり、じゃがいも、玉ねぎ―スマホを見ながら買い物カゴへ入れつつ、麦わら帽子を被(かぶ)った美女が問いかける。

「肉じゃがに彩りとしてインゲンを入れたいんですけど、いいですか?」

「入れたーい!」

即答したのはノースリーブワンピがよく似合うショートカットの美女。

唐田えりか(23)である。

右肩にはバッグと一眼レフ、首にもコンパクトカメラを提げていたが、唐田はさらに買い物カゴまで持っている。食材が満載でズシリと重そうだが、不満を漏らすどころか、ニコニコと楽しそうだ。

その後も、ぬか漬けや油揚げなどを次々とカゴに入れ、アイスのコーナーに差し掛かったところで歩みを止めた。

そこで連れの美女とのスイーツ会議が始まったのだが、最終的には連れの薦めに従い、『ハーゲンダッツ』を手に取ってレジへ。買い物を終え、唐田たちが向かったのは、彼女の所属事務所が入るビルだった。

「今年1月に東出昌大(32)との不倫が報じられてからしばらくは、事務所の寮でヒッソリと暮らしていたといいます。ただ、東出が7月に離婚し、騒動が一段落したことで活動再開にGOが出たのでしょう。都内のマンションに移り、午前中に事務所に出勤して夜まで働く日々を送っているそうです。

いきなりタレントとして稼働させるのではなく、電話番や書類整理などから徐々に仕事復帰させるという算段でしょうね。ちなみにスーパーに同行した女性は担当マネジャーだと思います。唐田と年が近く、友達のように仲がいいそうですから」(芸能プロ幹部)

本誌が見た限り、たしかに平日は自宅と事務所の往復のみ。週末に帰省したり、散歩する以外、外出している様子はなかった。ロングヘアをバッサリ切ったのは、周囲の目を気にしてであろうが、本誌には過去と決別するという覚悟に思えた。

現在発売中のフライデーでは、唐田に取材を行い、その様子が描かれているが、引退が囁(ささや)かれたこともあった彼女の力強い足取りに、復帰への強い意志が表れていた。

9月22日、出演した舞台の関係者らと談笑する東出昌大。家庭も豪邸も失ったが、役者として逞しく生きている
こんな笑顔を見せることも。写真が好きでカメラは6台持っているというから、趣味も再開させたのだろう
本誌未掲載カット 唐田えりかを直撃「9ヵ月ぶりの肉声」
本誌未掲載カット 唐田えりかを直撃「9ヵ月ぶりの肉声」
本誌未掲載カット 唐田えりかを直撃「9ヵ月ぶりの肉声」

『FRIDAY』2020年10月30日・11月6日号より

  • 撮影川上孝夫

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