鈴木福「嫌なこともたくさんあります」ブログ投稿に相次ぐ心配の声

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深夜更新のブログで悩みをつづった福クン。早くこの笑顔が戻ってくれれば……

10月19日の深夜、元人気子役で俳優の鈴木福クンが自身のブログとインスタグラムを更新。伏し目がちに、うつむいた状態の浮かない表情の写真と共にコメントを添えた。

《このお仕事をしていると、すっごくいいことも、ちょっぴり嫌なこともたくさんあります》

それを見たファンからは“大丈夫?” “無理しないでね”という心配の声が殺到。『笑う門には福ブログ』というタイトルとはそぐわない内容に、ファンは衝撃を受けたようだ。

「どんな嫌なことがあったのかは明かしませんでしたが、大人になりつつあるとはいえ、まだ16歳の多感な時期です。芸能界で仕事をしていると、華やかな反面、嫌なことも山ほどあるでしょう。ただでさえコロナ禍ということもあり、大人の芸能人でさえもストレスを抱え参っている人が大勢いるようです」(芸能リポーター)

個性派俳優の木下ほうかも、自粛期間が長く仕事を失い一時は“コロナうつ”状態になったことを明かしている。現在は仕事も戻りつつあり、プライベートでは趣味のバイクなどに夢中になるなど、精神状態は回復してきたそうだ。

「ハリウッドなどの海外ではタレント1人にカウンセラーが1人つき、定期的にカウンセリングを行います。これが当たり前になっているので、誰も弱音を吐くことを恥ずかしいとは感じないのですが、日本ではメンタルクリニックや精神科に行くのすら、芸能人は目立つことを恐れて二の足を踏むんです。

だからこそ日本の芸能人は医療機関ではなく、占い師や霊能者などにハマってしまう人が多い、ともいえる。弱っているときに頼ってしまうと簡単には抜け出せないほど“心の拠り所”になってしまう。悪質な場合、タレントの財産が全てむしり取られるなんてこともありましたね……」(芸能プロ関係者)

過去の芸能界を見ても、確かにお抱え占い師や霊能者にどっぷりはまり借金まみれになったタレントは数多い。なかには占い師と同居し、事務所の言うことも一切聞かなくなり、最終的には芸能界から消えていった芸能人もいた。

現在は高校生で保護者の監視下にある福クン。相談できる家族は近くにいるはずで、一人で悩みを抱え込んでなければいいのだが……。

「芸能人が最もメンタルにダメージを受けると言われているのが、世間からの批判です。福くんはインスタやブログをしており、ファンからの応援が圧倒的に多いのですが、なかには心無いコメントや誹謗中傷をする人間が必ず一定数出てきます。SNSは宣伝など便利なツールであると同時に、自身を傷つける凶器にもなり得る。諸刃の剣と言えるでしょう。メンタルが不安定な時は“一定期間SNSを見ない”という選択も大切です」(芸能レポーター)

意外な“弱気な一面”を見せた福クン。1日も早く笑顔が戻ってくれればいいのだが――。

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