独立から1年半 人気アナ宇垣美里がテレビで案外活躍できない背景

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美貌だけではなく、サバサバした性格で人気の宇垣美里アナ(‘19年)

フリーアナウンサーの宇垣美里のマネージャーが10月23日にインスタグラムを更新。京都の鴨川で食事をする宇垣のオフショット風写真に“本当にかわいい”“デートしたい”という絶賛の声が相次いだ。

また10月25日放送『ボクらの時代』(フジテレビ系)では、鷲見玲奈(フリー)と久代萌美(フジ)と女子アナ3人でトークを繰り広げた宇垣。「基本的に一目ぼれが多いかもしれないです」と話すなど、恋愛話に花を咲かせていた。

いまだに高い人気を誇る宇垣は、‘14年にTBSに入社。しかしわずか5年後の‘19年3月末で退社しフリーアナウンサーとなった。

女子アナがフリーになる場合、川田裕美、皆藤愛子、新井恵理那、鷲見玲奈らが所属する、フリーアナウンス集団と言われる「セントフォース」に所属することが多い。だが、宇垣は“美の総合商社”と言われるモデル・女優事務所の「オスカープロモーション」に所属した。

「宇垣さんはスタイルも抜群で、顔も女優並み。グラビアをはじめファッション雑誌やコスメ関係でも取り上げられて、最近ではアニメ映画の声優も務めました」(芸能リポーター)

しかしそんな活躍の一方で、なかなか地上派のテレビには出演できていないという声も漏れてくる。

タレントのテレビ番組の出演時間を調査するサイトでは、宇垣はTBS時代にはひと月に60時間以上テレビに出演。だが、退社翌月の4月はほぼゼロに。その後も単発のBSの番組への出演などが少しある程度で、現在もほぼゼロに近い状態を続けている。もちろんテレビだけがすべてでないにせよ、もともとはテレビが出身のタレントからすれば、なんともさみしい状況だ。

「宇垣さんは負けん気が強い。過去には、TBSの番組でプロデューサーに降板を告げられるとその場で激高し、プロデューサーが用意したコーヒーを“飲めません!”と流しに捨てた、と報じられました。本人もバラエティー番組に出演した際その“事件”を認めたのですが“こんな話が(表に)出るなんて民度が知れるわ”と吐き捨て、古巣のTBSにケンカを売った。

その印象が非常に強くなり、それ以来他局を含めテレビ局は、彼女と仕事をすることに二の足を踏んでしまったところがあるのでは。ましてやレギュラーにしてしまったら、終了する際またひと悶着ありそうで怖いですからね」(テレビ局関係者)

宇垣は過去、一部ネットニュースで“フルヌードになる”と根拠のない記事を書かれたことがあったが、それに対しても宇垣はレギュラーのラジオ番組で「なるわけねーし、バカか」と強気の言葉づかいで反論している。この強さもウリの一つなのだろうが、これをネガティブにとらえてしまう人もいるようだ。

「フリーアナといっても、こういう言葉遣いをする人を情報番組などで使うことには躊躇してしまうのが正直なところ。しかもオスカープロモーションは今や米倉涼子さん、剛力彩芽さん、森泉さんをはじめ数々の大物タレントが次々と退社するなど“バタバタ”状態。スタッフも多く辞めており、とても宇垣さんをテレビ局にネジ込むほどの余裕がない…というのも実情のひとつです」(芸能リポーター)

フリーアナになったにもかかわらず、インスタや雑誌、声優などでの露出がメインとなっている宇垣。文才もあることから、文化人的な活動を広げる狙いがあるのかもしれない。新たな分野での活躍が楽しみな一方で、もっとテレビで“素の彼女”を見てみたい気もするが……。

  • PHOTO小松 寛之

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