眞子さま結婚へ意思…小室圭さん母子「秘蔵写真で振り返る過去」

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18年7月撮影。自宅マンションの会合に出席した小室さん(右端)。心ここにあらずという様子で「あ、すいません……」と聞き直していた

〈結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です〉

11月13日、宮内庁は秋篠宮家の長女・眞子さま(29)と国際基督教大学時代の同級生・小室圭さん(29)の結婚問題について文書を公表した。綴られた文字数は755字。〈さまざまな理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております〉としながらも、そこには眞子さまの結婚への強い意思が感じられた。秋篠宮ご夫妻も、眞子さまのお考えを尊重するお気持ちだという。

18年7月撮影。珍しく母親・佳代さんと揃って出勤した小室さん。留学が決まってご機嫌なのか佳代さんは明るい水色のワンピースだった

だが婚約予定者の小室さんサイドには、結婚への障害となる問題が残っている。小室さんはニューヨークでフォーダム大学ロースクールに通っており、経済基盤は不安定。母親の佳代さんと元婚約者との間に起きた、金銭トラブルも解決していない。

11月14日に配信された『女性セブン』の記事によると、佳代さんは体調を崩し通院中とも。小室さん母子は、どこへ向かおうとしているのか。『FRIDAY』が報じた記事や独自写真から、経緯を振り返るーー。

記者が小室さんを直撃したのは、佳代さんが元婚約者から約400万円の借金をしたという報道が出た約半年後。18年7月だ。小室さんは翌月から米フォーダム大学に通い、弁護士資格の取得を目指すことが判明。ただ佳代さんの金銭トラブルが解決していないのに、留学費用などは誰が払うのかが疑問視されていた。

「費用は2000万円を下りません。どうやら小室さんは、向こうの大学からの奨学金などを使って学費をまかうつもりのようでした」(宮内庁担当記者)

記者が出勤する小室さんを直撃したが、何を聞いても返事をせず、足早に最寄り駅へと歩き去っていった。これまで税金から支払われてきた莫大な警備費用を考えれば、留学について説明する責任はあると感じたのだが……。

金銭トラブルは解決済み?

18年2月撮影。結婚延期発表後も都内の弁護士事務所へ出勤していた小室さん。屈強なSPがついていた

事態が動いたのは19年1月だ。前年11月、秋篠宮さまが「このままでは納采の儀はできない」と会見で語ってから約2ヵ月。このタイミングで、小室さんが佳代さんの金銭トラブルに対し説明文書を公表したのだ。

〈母が婚約期間中に受けた支援については清算させていただきたいとお伝えしたところ、元婚約者の方から「返してもらうつもりはなかった」という明確なご説明がありました。支援や慰謝料の点を含めて金銭的な問題はすべて解決済みであることを二人は確認したのです。実際に婚約解消後しばらくの間は、私や母が元婚約者の方から金銭の返還を求められることはありませんでした〉

そもそも、佳代さんが400万円を返済していないことがキッカケで火が付いたこの問題。小室家が出した「問題はすべて解決済み」とい答えは、元婚約者の主張と相反するものだったーー。

18年夏、自宅からパート先のケーキ屋へと向かう佳代さん。ときにはタクシーで出勤する日もあった

『FRIDAY』は母親の佳代さんもたびたび目撃している。

18年4月の朝8時頃。東京・目黒区の商店街に、佳代さんの姿はあった。周囲を警戒しながら、事務所らしきビルへ。50分ほどして出てくると、白い作業着に着替えており、事務所の向かいにある老舗ケーキ屋へと足早に入って行った。

実はこのケーキ屋は、佳代さんの職場。彼女は同年2月に小室さんと眞子さまとの結婚延期が発表された直後、「しばらく店を休みます」と連絡を入れた。だが、3月末頃からパート生活を再開したという。

「週5日ほど勤務しているようです。勤務時間はだいたい朝9時~夕方5時。現在は調理場でお菓子作りをしているみたいですね」(ケーキ屋関係者)

職場復帰を果たしたのは、借金返済のためだったのだろうか。

いまだに解決をみない佳代さんの借金問題、ニューヨークに行ったままの小室さん……。皇室の女性をお迎えする立場として、態度を明確にする必要があるのは当然のこと。眞子さまは意思を表明されたが、小室さん母子が公の場で説明する日はいつになるのだろうか。

18年3月撮影。変装もせず堂々と電車を待っていたが小室さんに気づく乗客はなし。SPは日頃の疲れからか目が充血していた
18年4月撮影。作業着に着替えパート先のケーキ屋へ向かう佳代さん。婚約内定発表の頃に比べ、やや疲れた印象だった
今年9月、日本工芸会主催「日本伝統工芸展」及び授賞式のため久々に一般の前にお出ましになった眞子さま。日本工芸会の総裁をつとめており、受賞作の選定にも関わっていたと、紀子さまが発言している
  • 撮影坂口靖子 西 圭介 等々力純生写真JMPA

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