小林麻耶 YouTube人気急上昇で見つけた「幸せのカタチ」

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甥っ子たちと団らんする小林麻耶。だが、結婚後は海老蔵との距離は開く一方のようで……(‘18年)

フリーアナウンサー・小林麻耶のユーチューブチャンネルが話題となっている。

小林は11月12日の情報番組『グッとラック!』(TBS系)を欠席。その後、所属先の生島企画室がホームページ上で小林との契約終了を発表した。

原因は「正常なマネジメント業務を行う事が困難になった」ため。契約終了としているが、事実上のクビとみられる。

小林は今月3日にユーチューブチャンネル「コバヤシテレビ局」を開設。“宇宙ヨガ”で知られる夫で整体師の國光吟氏(芸名:あきら。)とともに、自宅の居間から手作り感満載の動画配信を行っている。

配信時間は決まって当日早朝。12日にアップした動画では突然

「私、きのう午前中に突然、番組の降板を言い渡されて、番組に出演できないことになりました!」

「ファッションコーナーのスタッフさんからいじめを受けておりまして、それに耐えられずに今週火曜にあったロケを行かない決断をしたんです」

と告白。さらに、

「イジメから守ってくださらなかった〇〇社長、そして番組降板を突然言い渡し、今日生出演させないという判断をされた〇〇さん、ありがとうございました!」

と、今にも笑い転げそうなテンションで報告した。コメント欄には

《完全におかしい》
《麻耶さん、目を覚まして》

などと心配の声が寄せられているが、独特な“世界観”にハマる人も急増中。翌13日の動画では、國光氏が「今日は誘導なしで瞑想していきたいと思います」と述べ、21分16秒の動画中、約16分間を瞑想タイムに当てた。小林はここでも嬉々とした表情で

「日本全国、アメリカまでつながってますからね。世界で見られているかもしれませんからね」

と、画面には夫婦が目をつぶる映像が延々と流れた。

週末休みを挟み、16日朝に配信された回では視聴者に『ドッキリ企画』を実施。小林がいつも通り笑顔で「おはようございます」であいさつするも、隣の國光氏はソッポを向いたまま。

小林が「大丈夫?機嫌悪いの?」と問い掛けると、同氏は「自分で分からないの?」と返答。小林は

「分かる。私が『洗脳してるの』って聞いたから。だって洗脳しているって書かれたもの。前回(13日配信)の瞑想だって洗脳してたんでしょう。だって洗脳されてると知らなかったんだもの」

と言うと、國光氏は不機嫌そうに「今日は失礼します」と画面からフェードアウトした。

小林がうなだれる中、國光氏は笑顔で戻って「ジャジャ~ン」と「ドッキリ」と書いたパネルを持って登場。小林も一緒になって仕掛けたドッキリ動画だったわけだ。

「何がスゴいって、退社をめぐってこれだけの騒ぎになっているのに、配信を休んだ土日に2人でこのドッキリを考えていたことですよ!てっきり騒動について言及すると思っていたのにウラをかかれました。『私は洗脳されていない』というメッセージなのでしょう」(スポーツ紙記者)

と話す。マスコミ報道のおかげもあって、動画の再生回数は急上昇中。チャンネル登録者は騒動前は7000人ほどだったものが2万5000人(18日現在)を超え、15日からはついに企業広告が動画の合間に入るようになった。

一方でくだんの『ドッキリ企画』は低評価が90%を超えた。ワイドショー関係者の話。

「夫婦だけの世界に入ってしまっている。生島企画室を辞めたことで、彼女に助言できる人もいなくなってしまった。一連の騒動でテレビ界では『怖くて使えない』という評価が圧倒的。現在は怖いモノ見たさでアクセス急増しているが、いずれ飽きられる日が来る可能性がある。そうなった場合、どうしていくのか……」

周囲の心配の声をよそに動画からは夫婦がラブラブな様子が伝わってくる。小林は‘17年6月に妹の麻央さんを亡くすなど、悲しい過去を持つ。だからこそ、

「当人同士が幸せならばいいじゃないか。特に麻耶さんは苦労してきた。これも1つの“幸せのカタチ”と捉えてもいいのではないか」

という芸能プロ関係者の声も飛んでいる。小林の存在感、タレント性を知る者からすれば、激動の半生の末にたどり着いた“楽園”が夫とのユーチューブ配信なんだとすれば、何とも不思議な気がすぎるが――。

  • PHOTO西 圭介

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