吉岡里帆 ヒロイン映画の挨拶後 ちょっぴり表情が硬いワケ
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|芸能
有楽町 20時30分
一昨年、朝ドラ『あさが来た』への出演を機に大ブレイクを果たした女優の吉岡里帆(25)。現在は、主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)の撮影の真っ最中だ。
8月下旬の夜、彼女の姿は有楽町(千代田区)のホールにあった。ヒロインを務めた映画『音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の舞台挨拶のためだ。
夜8時半、楽屋口から出てきた吉岡は、興奮する出待ちのファンに複雑そうな笑顔を向けながら送迎車に乗り込んだ。実はこの直前、彼女のサインが欲しいファンとそれを止めようとするスタッフの間で押し問答があった。吉岡の表情がやや硬かったのはそのためだろう。
「10代の頃から小劇場で活動してきた吉岡は苦労時代が長かった。そのためファンをとても大切にしているんです」(テレビ誌ライター)
ドラマ撮影&映画のPRで多忙を極める吉岡。ただ、どんなに多忙でも彼女の生活が健康で文化的でありますように!
撮影:川上孝夫
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