夫との理解不能な騒動で奇行続きの小林麻耶 「事実上の引退へ」

イジメを告発したかと思えば、次はドッキリ動画を配信

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’14年7月、恵比寿で買い物中の小林麻耶を発見。カメラは回っていないのになぜか終始笑顔で一人散歩をしていた

「本日から『グッとラック!』降板になりました! キャハハッ」

YouTubeの生配信でそう語る小林麻耶(41)は異様なテンションで終始笑みを浮かべていた――。

今月12日、小林は木曜レギュラーを務めている情報番組『グッとラック!』(TBS系)を降板。同日昼前には所属事務所からも契約解除を言い渡された。

騒動がおかしな方向に動き始めたのはその日からだった。夫の國光吟(くにみつあきら)氏(37)と出演する自身のYouTubeチャンネル『コバヤシテレビ局』で午前6時、番組スタッフからイジメを受けていたことを生配信で告発。16日の動画では、小林が「私のこと洗脳してるんでしょ」と國光に追及する「ドッキリ」を行った。その奇行に視聴者は思わず言葉を失った。

理解不能な行動を繰り返す小林。それは降板前からすでに始まっていた。

「9月下旬から夫の國光さんが度々、撮影現場に顔を出すようになったんです。『神のお告げ』とか『この控え室は運気が悪い』と言ってスタッフにケチをつけたり、怒鳴るようにもなりました。小林も夫の助言に従っていました。イジメどころか被害を被っていたのはスタッフのほうです。このままだと小林が國光さんの怪しげなヒーリング活動の広告塔になりかねないと上層部も懸念していたんです」(TBS幹部)

國光氏の本業はヒーリング整体師で、患者が痛む箇所を言うだけで、触らずに宇宙の力で治す「遠隔施術」など、スピリチュアルな活動を行っている。

小林側は11月初めに番組側と話し合い、「卒業」という形で円満に降板する予定だったという。

「番組を降りたいと言い出したのは小林さんのほうでした。10月半ばに番組スタッフが國光さんを現場に連れてこないでほしい、と小林さんに伝えました。それで問題が解決したと思っていたら、11月9日夜に突然、翌日のロケを『やりたくない』とドタキャンしたんです。当然、説明を求めましたが自分の非を一切認めず、所属事務所『生島企画室』もお手上げとなったようです。不思議だったのは小林さんがずっと被害者面をしていたことです。とても話し合いにならなかったですね」(TBS幹部)

番組も事務所もクビになり、小林の前途は多難だ。

「イジメ発言にはTBSの上層部がかなり怒っています。何より顔に泥を塗られたのは所属事務所の会長である生島ヒロシ氏です。休養、引退状態だった彼女に古巣であるTBSでの番組復帰を御膳立てしたのが生島さんだったんです。そこで騒動を起こしたということは局アナ時代に世話になった会社と恩人を同時に裏切ったようなものです。恩を仇(あだ)で返すような問題児を他局が使いたいわけがありません。このまま事実上の引退となるでしょう」(芸能レポーター)

かつて「不思議ちゃん」キャラで愛された小林はこのままテレビから消えてしまうのだろうか……。

’18年8月、自宅から出てきた小林と國光を直撃。新婚ホヤホヤの二人は手を繋ぎながら買い物を楽しんでいた

『FRIDAY』2020年12月4日号より

  • 撮影吉田暁史(1枚目)

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