小林麻耶「周囲は完全にお手上げ状態」で事実上の引退へ

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’18年8月、自宅から出てきた小林と國光を直撃。新婚ホヤホヤの二人は手を繋ぎながら買い物を楽しんでいた

「本日から『グッとラック!』降板になりました! キャハハッ」

YouTubeの生配信でそう語る小林麻耶(41)は異様なテンションで終始笑みを浮かべていた―。

今月12日、小林は木曜レギュラーを務めている情報番組『グッとラック!』(TBS系)を降板。同日昼前には所属事務所からも契約解除を言い渡された。

騒動がおかしな方向に動き始めたのはその日からだった。夫の國光吟氏(37)と出演する自身のYouTubeチャンネル『コバヤシテレビ局』で午前6時、番組スタッフからイジメを受けていたことを生配信で告発。16日の動画では、小林が「私のこと洗脳してるんでしょ」と國光に追及する「ドッキリ」を行った。その奇行に視聴者は思わず言葉を失った。

理解不能な行動を繰り返す小林。それは降板前からすでに始まっていた。

「9月下旬から夫の國光さんが度々、撮影現場に顔を出すようになったんです。『神のお告げ』とか『この控え室は運気が悪い』と言ってスタッフにケチをつけたり、怒鳴るようにもなりました。小林も夫の助言に従っていました。イジメどころか被害を被っていたのはスタッフのほうです。このままだと小林が國光さんの怪しげなヒーリング活動の広告塔になりかねないと上層部も懸念していたんです」(TBS幹部)

國光氏の本業はヒーリング整体師で、患者が痛む箇所を言うだけで、触らずに宇宙の力で治す「遠隔施術」など、スピリチュアルな活動を行っている。

小林側は11月初めに番組側と話し合い、「卒業」という形で円満に降板する予定だったという。

「番組を降りたいと言い出したのは小林さんのほうでした。10月半ばに番組スタッフが國光さんを現場に連れてこないでほしい、と小林さんに伝えました。それで問題が解決したと思っていたら、11月9日夜に突然、翌日のロケを『やりたくない』とドタキャンしたんです。当然、説明を求めましたが自分の非を一切認めず、所属事務所『生島企画室』もお手上げとなったようです。不思議だったのは小林さんがずっと被害者面をしていたことです。とても話し合いにならなかったですね」(TBS幹部)

番組も事務所もクビになり、小林の前途は多難だ。

かつて「不思議ちゃん」キャラで愛された小林はこのままテレビから消えてしまうのだろうか……。

11月20日(金)発売のフライデーでは小林麻耶が路上で見せた「奇怪な行動」写真とともに、トラブルの全容を詳報している。

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