眞子さまと小室圭さんの結婚がそれでも「困難な理由」 | FRIDAYデジタル

眞子さまと小室圭さんの結婚がそれでも「困難な理由」

立皇嗣の礼終了後に異例の「お気持ち」公表 小室圭さんとの「愛」にひた走る姿には共感の声も……

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11月16日、皇居から車でお出ましになる眞子さま。小室さんと婚約した’17年9月からすでに3年以上が経過した

立皇嗣の礼「宣明の儀」で、秋篠宮さま(54)の皇位継承順位が1位であると示されてからわずか5日後の11月13日。秋篠宮家の長女・眞子さま(29)が、小室圭さん(29)との結婚を「必要な選択」とする「お気持ち」を表明された。

「『結婚は、私たちにとって(中略)生きていくために必要な選択です』という非常に強い表現で結婚への意思を示された。これは、お気持ちが3年前からまったく変わらないということ。宮内庁関係者の間でも、結婚はもう止められないという雰囲気が広がっています」(皇室ジャーナリスト・山下晋司氏)

小室さんとの結婚に突き進む眞子さまの姿勢には、一定の共感の声が上がっている。だが一方で、二人の結婚が困難であることに変わりはない。その理由について、全国紙皇室担当記者はこう語る。

「眞子さまが表明された文書には、ご結婚の時期など、決定事項が何一つ書かれていませんでした。これは、結婚に向けての具体的な話し合いが進行していないことを示しています。このままでは、眞子さまのお気持ちだけが先行し、現実的に結婚することは叶わないでしょう」

眞子さまの婚約が内定したのは’17年9月のことだった。だが、それからすぐに予想外の問題が持ち上がる。小室さんの母・佳代さんが、元婚約者のX氏から借りた400万円超を返済していないと報じられたのだ。結局、一般の結納にあたる「納采の儀」は当初の予定の「翌々年」、すなわち’20年に延期されることになった。

’19年1月、小室圭さんはX氏との金銭トラブルに関して文書を発表し、『(問題は)解決済みの事柄と理解していた』と主張。だが、実際は異なり今でもX氏に借金は返済されていないという。

「X氏は70代で、外資系商社に再雇用されています。佳代さんへの資金を融通したことで貯金が枯渇し、マンションと愛車を売って何とか日々の家計をやり繰りしています」(X氏の代理人)

苦しい生活を送るX氏とは対照的に、過去に彼から国際基督教大学の入学金など援助を受けた小室さんは、現在ニューヨークに留学中だ。結婚についても沈黙を貫いている。佳代さんからも、借金返済の意思は見受けられない。

「佳代さんは、今も洋菓子店で働いています。出勤時に警備員2名を雇い、髪を金色に染めてパーマをかけるなど、金銭的な余裕はあるようです」(近所の住人)

眞子さまと小室さんの結婚が困難な理由はもう一つある。秋篠宮さまの存在だ。

「秋篠宮さまは小室さんが眞子さまと結婚する条件として、’20年末までの借金問題の解決と今後の進路決定を課していました。しかし、小室さんは現時点でどちらも解決できていない。本人たちがどれだけ結婚したくても、そして周囲が何を言おうと、秋篠宮さまという壁がある限り、二人は結婚に辿(たど)り着けないのです。小室さんは少なくとも来年5月の卒業前には一度帰国して、秋篠宮さまに説明する必要があるでしょう」(宮内庁関係者)

11月30日の誕生日を控え、20日に秋篠宮さまは定例の会見を収録する予定だ。ここで、いったい何が語られるのか。

’18年8月の渡米以来、小室さんは一度も帰国しておらず、そのことが秋篠宮さまの不信感を強めているという

『FRIDAY』2020年12月4日号より

  • 撮影蓮尾真司(1枚目)、西 圭介(2枚目)

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