工藤静香 接触事故をスピード報告のウラに木村拓哉「CM配慮」か | FRIDAYデジタル

工藤静香 接触事故をスピード報告のウラに木村拓哉「CM配慮」か

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夫である木村拓哉と一緒に犬の散歩をする工藤静香(‘20年)

木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が11月17日、自動車の運転中に接触事故を起こした。大事に至らなかったとのことでまずは安心だが、驚くべきはその際の事故対応。元TOKIOの山口達也や、俳優の伊藤健太郎が事故後に大炎上したのとは対照的に、静香は自身のインスタグラムで事故を速やかに報告したのだ。

静香は事故当日、インスタで《車で渋滞中。落としたお水に気を取られ、ブレーキから足を離してしまい、前の車にぶつけてしまいました》と報告。続けて

《ちょっとした気の緩みが、人に迷惑をかけてしまうという事を改めて痛感しました。本当に申し訳ありませんでした》

と謝罪した。幸い、ぶつけられた運転手にケガはなく、逆に慌てふためいた静香が気を遣われたという。それを踏まえ静香は、

《こんな時でもそうした気遣いが出来る人を目の当たりにし、私もどんな時でも思いやりを欠かさない人であり続けたいと改めて思いました》

とつづった。軽度な接触事故は、当事者間の話し合いによってその場で解決されるケースが多い。静香の事故もまさにそれ。言い方が悪いが、黙っていてもバレなかった可能性が高い。

それでも静香がインスタですぐに報告したのは、彼女の性格もあるのだろうが、一方で夫の木村に対する配慮もあったに違いない。

というのも、木村は8月から日産自動車のアンバサダーを務め、新CMに出演中。マクドナルドのイメージキャラクターにも起用されており、CMでは車を運転する描写も登場する。

「夫がナショナルクライアントのCMに出ている以上、妻にも細心の注意が求められます。軽度の接触事故でも、のちにマスコミに報じられれば『隠蔽』と騒がれる可能性も。そうなると、夫にまで悪影響を及ぼすことになる。静香さんはそのことに配慮したうえで、インスタで事実関係を速やかに公表したのかもしれませんね」(広告代理店関係者)

立ち回りが完璧すぎたため、批判の声はさほどではない。むしろ、静香の機転の早さが注目される出来事となった。

「木村さんも静香さんの判断や助言に助けられていますからね。‘16年のSMAP解散騒動の際も、彼にジャニーズ残留を勧めたのは静香さんと言われています。木村さんも静香さんに全幅の信頼を寄せているので、彼女の意見は必ず取り入れるようにしているみたいですね」(芸能プロ関係者)

木村家と言えば、年に数回、必ず家族旅行に出掛け、その様子をマスコミにキャッチされることもしばしば。そこでも静香は無言を貫く夫のうしろで、カメラマンに、

「私とダンナの写真はいいけど、子供だけは目線入れてネ!よろしくね~」

と忘れず声を掛けていた。最近はモデルの長女・Cocomi、次女のKokiのプロデュースで大忙し。2人を好意的に扱ったメディアには、静香本人からお礼の電話が掛かってくることもあるという。

この辺りのマネジメント能力は豊富なキャリアとともに「ジャニーズ事務所のメリー喜多川名誉会長を始めとした、業界の重鎮の“手法”を間近で見てきたことが大きい」(同・スポーツ紙記者)という。

自らの報告で“炎上”を回避した静香。その手腕は多くのタレントが見習うべきものかもしれない⁉

  • PHOTO山田宏次郎

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