上沼恵美子 降板騒動後のコロナ鬱を救った「夫のある一言」 | FRIDAYデジタル

上沼恵美子 降板騒動後のコロナ鬱を救った「夫のある一言」

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キンコン梶原へのパワハラ騒動では、激しいバッシングにあった上沼恵美子

「誰に言われるよりも主人にこうやって元気づけられたかったんだなって分かったんです」

11月23日に生放送された『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)でパーソナリティを務める上沼恵美子。“コロナ鬱”になっていたところ、夫のある一言で救われたことをラジオで明かした。

「上沼さんの夫は関西テレビの元重役で、現在は定年退職しています。上沼さんは大阪に自宅がありますが、夫とはつかず離れず良い距離を保ち、時には夫がホテルや別荘など別の場所で過ごしており、ふとした時に一緒に食事をしたり旅行をしたりする関係のようです」(テレビ局関係者)

上沼といえば、夫の古巣である関テレの『快傑えみちゃんねる』で25年間も司会を務めていたが、可愛がっていたお笑いコンビ「キングコング」梶原雄太へのパワハラ騒動をきっかけに、番組サイドと口論になり激怒。その場であっさりと降板したことは記憶に新しい。

そんな上沼は今週のラジオで、

「コロナ禍の中で鬱になっていたんです。夏場なんかピークだった。すごく嫌なことがあったし、人間不信にもなった。もう忘れたいから詳細は言いませんけど」

とやはり気分が落ち込んでいたと明かした。その鬱状態が長らく続き、ついに仕事に行くのがおっくうになった彼女は、

「先週かな。主人に“恵美子がんばれって言ってくれませんか”ってメールでお願いしたんです。そしたら主人から“仕事なんかへっちゃらだよ。何てことないんだから、ちゃちゃっとやってきてください。人に迷惑かけずに生きていられる幸せがあるんだから”ってメールが来たんです。“頑張れ”という言葉ではなかったんですけど、元気でましたね~!」

と夫の言葉で救われたことを告白した。

「上沼さんは夫の悪口をネタっぽく番組で話すことも多いのですが、普段から話を聞いているとやはりご主人への愛をとても感じますね。一度、ある歌手のコンサートに一緒に行った時、レコード会社の人間が上沼さん夫妻の座席まで挨拶にきたそうなんですが、その人が上沼さんとばかり話してご主人には軽く会釈するだけで蔑ろにしたそうなんです。

それにご主人はすねてしまったようで、その日はずっと機嫌が悪くなった。上沼さんは“主人を立てろ”とあとで怒っていましたね。ああ見えても、意外にも“自分より夫”という考え方なんです」(芸能レポーター)

上沼はそんな夫からもらった前述のメールの一言で、一気に鬱状態から脱却できたという。

「誰に言われるよりも主人にこうやって元気づけられたかったんだなって。彼の言葉が一番響くんです。43年の夫婦のキャリアかなって思ったんです。その言葉で変わった!その日の仕事はすごく化粧が濃くなりました!いつも濃いねんけど2倍くらいファンデーション塗った!やる気なんですよ私の化粧の濃いのは!」

11月22日“いい夫婦の日”だったが、上沼はまさに夫のおかげで“こころ晴天”となったようだ。

  • 写真共同通信

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