宮崎謙介の不倫が妻・金子恵美の「新刊宣伝」となった恐るべき皮肉 | FRIDAYデジタル

宮崎謙介の不倫が妻・金子恵美の「新刊宣伝」となった恐るべき皮肉

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2度目の不倫報道が出た宮崎謙介氏。妻とともに生放送に出演したが……

‘16年に不倫問題で衆院議員を辞職した宮崎謙介氏が「文春オンライン」に再び不倫をスクープされた。

その直後の11月29日には妻で元衆院議員の金子恵美氏とともに『サンデージャポン』(TBS系)に生出演し妻の前で謝罪をするという珍しい形となった。

文春オンラインによると、今年6月に宮崎氏はSNSを通じて中国地方の医療従事者A子さんと知り合い、1500通におよぶメッセージのやり取りをしたという。そして10月には女性が東京で宿泊した高級ホテルに彼が出向き、男女の関係になったと報じられた。

「サンジャポでは宮崎さんは謝罪をした上で“ホテルでマッサージをしてもらっただけ”と言っていましたが、妻をはじめ誰も信じている人はいないでしょう。それが本当ならもっと強い口調で“絶対に何もなかった!”と潔白を主張しますよね。どれだけバレバレでも“絶対に不倫を認めてはいけない”という妻への配慮なのでしょうか」(スポーツ紙記者)

放送では司会を務める爆笑問題の太田光が、夫婦そろって電波ジャックする“公開生謝罪”に対して「いい迷惑だよ!家でやれよ」と吐き捨てる一幕も。実際この謝罪の時間を設けたことによってデーブ・スペクター氏のコーナーが“飛んだ”という。

「いつも金子氏がサンジャポに出演するときは、宮崎氏が楽屋まで来て子守りしていたそうですが、今回は妻に不倫を説明させるわけにはいかない…ということで彼も出演した。しかし報道後に夫婦が揃って出演すれば大きな話題になる。謝罪が本意だったとしても、視聴率稼ぎにもなると考えたのでしょうね」(テレビ局関係者)

さらに金子氏には、夫の不倫から生まれた副産物もあった。皮肉なことに今回の不倫、10月18日に発売した金子氏の著書『許すチカラ』を宣伝する、うってつけの機会ともなったのだ。放送の中でも「真面目に書いたのにギャグみたいになったのが一番恥ずかしい」とはにかんだが、離婚の話になったときは、

「『許すチカラ』の中にも、許せることと許せないことの線引きがあるって書いてある。私の中の価値観で、許せないことではなかったから許せた。今後、その線引きの中で許せないことにあったら、その時、また考えます。その線引きというのは本の中に書いてあるので、みなさん是非買っていただきたい」

とちゃっかり宣伝したのだ。

「(謝罪する意味でも)“夫にも手売りで1万冊売って欲しい”と言っていましたが、こんな絶好の宣伝方法はないでしょう。テレビで広告を出すなんてとんでもない費用になります。金子氏からしたら、夫の不倫に怒り心頭なのは当然だとしても、こんなおいしい宣伝の場はありません」(芸能レポーター)

しかし、『許すチカラ』というタイトルの本を出したことで、離婚するという選択肢を取れなかった…という副作用もあったかもしれない。さて、宣伝効果はいかほどのものだったのか……。

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