近藤真彦の無期限処分で深まるジャニーズ年長組「リストラの予感」 | FRIDAYデジタル

近藤真彦の無期限処分で深まるジャニーズ年長組「リストラの予感」

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不倫騒動で無期限の活動自粛を発表した近藤真彦。事務所内での居場所は……(‘19年)

25歳年下女性との“5年不倫”が報じられた近藤真彦。ジャニーズ事務所は“長男”であるマッチに対し、「無期限活動自粛」の処分を下した。

「自粛とはいえ、“無期限”という処分は重い。ジャニーズ事務所は発表時に自粛期間を言わないのが常ですが、おおむね“当面”は1か月ほど、“一定期間”といえば3か月が通例です。無期限となるとそれ以上ということですから、クビの次に厳しい処分と言っていいでしょうね」(スポーツ紙記者)

最近ではラブホテルで女性との写真が報じられた『Snow Man』岩本照が“一定期間”の活動自粛。同じく女性との写真が流出した『HiHi Jets』橋本涼と作間龍斗も同じく“一定期間”の活動休止となったが、が3人とも3か月ほどで復帰している。

一方、“無期限”活動休止といえば、コロナ禍で女性との飲み会をしていたことが2度も報じられたNEWS手越祐也や、18年に女子高生に対するわいせつ行為で書類送検された元「TOKIO」山口達也が真っ先に浮かぶ。2人はその後、事務所から去っている。

「古くは未成年飲酒で補導された『NEWS』『関ジャニ∞』だった内博貴が無期限処分を受け、復帰できたのは約1年半後でした。しかも、両グループから脱退し、研修生として1からのスタートでした。本人からは退所を申し出たそうですが、ジャニー喜多川社長に留意され思い留まったとか。つまり、ジャニーズ事務所にとって“無期限”処分というは、それほど重い処分ということなんです」(ワイドショー関係者)

‘19年7月に創業者であるジャニー喜多川氏が亡くなったあとは、姪のジュリー藤島氏が社長、引退したタッキーこと滝沢秀明氏が副社長に就任。もう一人の創業者で長年、副社長として支えてきたジャニー氏の姉であるメリー藤島氏は代表取締役会長に。しかも、今年9月には名誉会長になり、一線から退いている。

「ジャニー氏とメリー氏が経営陣から退いたことで、組織が一気に若返ったことは間違いない。しかも、所属タレントのスキャンダルに関しても、今まではマスコミに“プレッシャー”をかけてなんとかしていたものも多かったが、最近では自ら発表して活動休止などの処分を下すことが多くなりました。

それでも、長男格であるマッチに対して、決定的な不倫写真を撮られているわけでもないのに処分したのは驚きました。それ以上に“一定期間”ではなく“無期限”の活動自粛だったのは驚愕させられましたね」(前出・スポーツ紙記者)

日ごろからジャニーズ事務所を取材している記者ですら大いにビックリしたという近藤の処分。そのウラには、物心ともに所属タレントを守ってきた“保護主義”からの脱却が見え隠れする。

「その意図がなかったとしても、無期限活動自粛にしたということは、過去の事例をみれば、近藤に対し暗に自主退社を促したのではないか…と見られても仕方ないでしょう。新経営陣にとっては、積極的な芸能活動をする訳でもないタレントには厳しい目が注がれているのかもしれない。その意味では、事務所に名前だけ所属しているような人たちは、今後“リストラ対象”になったとしても不思議ではないでしょうね」(芸能プロ関係者)

年内いっぱいで、少年隊の植草克秀と錦織一清が事務所から独立する。2人はその功績から「少年隊」という名前は今後も名乗っていいとのことだが、レギュラー番組を持ち、ドラマにも数多く出演する東山紀之だけは事務所に残るという。

近藤の処分と少年隊メンバーの独立。ジャニーズ事務所にとって、波乱の幕開けとなりそうだ――。

  • PHOTO結束 武郎

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