渡部建の会見で「ガキの使いじゃない!」発言した質問者の正体 | FRIDAYデジタル

渡部建の会見で「ガキの使いじゃない!」発言した質問者の正体

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100分に及ぶ記者会見ではレポータや記者から厳しい質問が飛んだ

やはり波紋を呼んだお笑いコンビ「アンジャッシュ」渡部建の謝罪会見。復帰時期は白紙としつつも、その会見の前にすでに年末特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで 笑ってはいけないシリーズ』(日本テレビ系)の収録を済ませたという報道に対し、芸能レポーターを中心に厳しい追及があった。

「渡部さんは“自分の口からは言えない”と一貫していました。あくまでもこれは復帰会見ではなく謝罪会見だと言い張ったため、現場のフラストレーションは高まった。復帰は白紙としながら“すでに仕事をしていた場合”渡部さんは公の場でウソをついたことになる。会見を生配信で見た人ならわかると思いますが、その“追及パート”は非常に長時間だったんです」(芸能レポーター)

会見の直前にダウンタウンの松本人志が《あえて会見の前に…オレと渡部の共演は当分無いと思うよ~》(原文ママ)とツイートしたことにより“お蔵入りが決定か”と話題になった。

どうせお蔵入りになるなら、“収録をしていない”ことにするほうが渡部サイドにとっては都合が良かったのだろうか。真偽は不明だが、とにかくこの件で現場は紛糾した。

現場だけでなく、生配信を見ている視聴者も《しつこい》《もういいだろ》という書き込みが多くなった。

そんな膠着状態がピークに来た時ある男性が飛ばしたのが、

「われわれもガキの使いで来ているんじゃないんだから」

というヤジ的な発言だ。

「緊張感がほどけたのか現場でも“プッ”と吹き出す人もいたが、苦々しく思っていた人もいましたね。この発言が記事になるなど、ある意味会見の“象徴的”な扱いになりました。“真剣に人が謝っているのにふざけるな”という意見もあるかもしれませんが、こういう印象的なコメントは世間の記憶に残りやすい。あまりに抽象的な発言を連発する渡部に頭を抱えていた記者のなかには『よく言ってくれた』という気持ちも浮かんだはず」(同・芸能レポーター)

それはすぐに顕著に現れた。会見の翌日に収録されたクイズ番組『トリニクって何の肉!?』(テレビ朝日系)に渡部の相方・児嶋一哉が参加。児島がクイズで誤答すると、千原ジュニアが「お前ガキの使いじゃないんだからさ!」と早速いじっていたとか。児嶋は“俺じゃない!”とツッコミ、収録は非常に盛り上がったという。

その「ガキの使いじゃないんだから!」と発言した男性は一体誰なのか。

「男性リポーターという報道もありましたが、実は在阪テレビ局の“芸能専門”ディレクターです。その大阪のテレビ局は、各番組が使用する映像を撮ってくる共有取材チームを東京に置いている。当然、編集はほとんどが大阪で行われるので、彼は首都圏での芸能イベントなどに赴き取材をする専門のディレクターなので、よくリポーターに間違われるんです。

とにかく自分から面白いワードを投げかけ現場を盛り上げることが得意で、現場ではキー局からも一目をおかれている存在。普段から“囲みは彼に任せておけば面白くなる”と頼りにされています」(ワイドショー関係者)

彼が取材に来ると印象的な質問やツッコミが多く、媒体が取り上げる確率がアップするので、タレントからも好かれているという。

「芸能レポーターが現場に来た場合は後ろに引っ込んでいるんですが、渡部さんの会見ではあの雰囲気の悪い空気に耐えられずウズウズしていたんでしょう。結局近寄ってきて“ガキの使いじゃないんだから!”と言っちゃった。恐らく職業病でしょう(笑)」(前出・ワイドショー関係者)

賛否はあるかもしれないが、芸人は“いじられてナンボ”の世界。あの発言も会見に注目を集めたいち要素となったわけだし、渡部が一部視聴者からの同情を買ったなら、復帰を目指す彼にとっては、いろんな意味でプラスになったのでは…?

  • PHOTO會田 園

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