DV騒動のボビー・オロゴンが初公判で語った真意 | FRIDAYデジタル

DV騒動のボビー・オロゴンが初公判で語った真意

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裁判所を出るボビー被告。目をギラつかせ異様に周囲を気にしていた

男は異常なまでに周囲を気にしていたーー。

12月3日、さいたま地裁で開かれたボビー・オロゴン被告(47)の初公判。終了後には、異様な光景が展開された。ボビー被告が乗った車の前に突然、裁判所の職員10名ほどが登場。撮影しようと待ち構えていた報道陣の前に、立ち塞がったのだ。

「意地でも撮らせまいという勢いでした。車内を撮影しようとすると、ボビー被告の隣に座っていた弁護士らしき男性が手で彼の顔を隠すほどの念の入れよう。目が合うと、ギロリと睨まれている記者もいました」(撮影したカメラマン)

正装のボビー被告は、厳重に周囲に守られて裁判所を後にした。地裁に入る時も、通常では使用しない場所から人目を忍んで入っていったという。

「妻のトラップにはまった」

起訴状によると、ボビー被告は5月16日、さいたま市浦和区の自宅で妻(47)に対し「ボコボコにするから」と言って左頬を小突いたとされる。現行犯で逮捕され2日後に釈放されたが取り調べは続いており、9月に在宅で起訴されていた。

「初公判でボビー被告は『間違いありません』と起訴内容を認めています」(全国紙社会部記者)

なぜボビー被告は、落ち着きのない行動をとったのだろう。背景には、根深い夫婦の問題があるようだ。

「事件直後に妻が報道陣に対して『長期にわたってイジメのようなDVを受けていた』と告白したのです。ガスを止められたり、自宅を売るから離婚届けにサインしろと言われるなどの仕打ちにずっと耐えてきた、と語っていました」(芸能記者)

だが、ボビー被告の主張はまったく違う。起訴された暴行に関しては認めたものの、妻が主張する「長期にわたるDV」は否定しているのだ。

「ボビー被告は、公判前日にマスコミ各社にFAXを送りました。『2015年7月~2017年12月まで妻や子どもたちは留学のためにオーストラリアに住んでいた。長期のDVという妻の話は事実ではない』という趣旨の内容が書かれています。

さらに『妻は早い段階から離婚の準備をしていた』とも主張している。妻が事件の様子を録音していたことやボビー被告の収入を調べていたことなどから、『トラップにはまった』とまで言っているのです。両者の言い分が真っ向から違いますから、争いは長く続くかもしれません」(前同)

片言の日本語と天然キャラで愛されたボビー。裁判の行方やいかに…。

  • 撮影蓮尾真司

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