「不倫タレント」出現のたびに好感度が上がる二人の芸能人の名前

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2016年のDAIGO(共同フォト)

「趣味は妻と子供」

どうしてここまで嫌われるのか……。

「多目的トイレ不倫」で墓穴を掘ってしまった人気芸人の渡部建(48)。半年近く沈黙を守り続け、先ごろようやく謝罪会見を開いたが、時すでに遅し。沈静化するどころか、バッシングは日を追うごとにヒドくなり、大みそかに放送される『ガキの使い!スペシャル』(日テレ)内の出演シーンもいまやお蔵入りが取り沙汰されている。

渡部の多目的トイレ不倫が世間の非難を浴びるなか、テレビ業界のなかで評価を上げているのが、“イクメン愛妻家”として知られる芸能人。なかでも“不倫リスクゼロ”としてダントツの好感度を誇っているのが、今年放送されたドラマ『半沢直樹』(TBS)で国民的俳優としての地位を確固たるものにした堺雅人(46)だ。妻は誰もが知る女優として活躍する菅野美穂(43)。

「堺の口癖は『趣味は妻と子供』。普段からイクメンとして5歳の男の子と2歳の女の子の面倒を良く見る事で知られているが、それだけじゃないんです。堺と菅野はいまだに恋人時代のような関係を築いている。

関係者によれば、子供を菅野の両親に預けてはいまだにデートを欠かさないそうです。しかも、人目をはばからず手を繋いで歩くとか」(プロダクション関係者)

現在、菅野は来年1月期からスタートするドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日テレ)の収録の真っ最中。4年ぶりのヒロインを演じるため24時間、気合いが入っているという。

「堺はこんな時だからと育児を率先してやるだけでなく、子供達が寝静まると菅野の相手役を自ら買って出るそうです。俳優業のリハビリを手伝っているらしく、その甲斐もあってか収録時のミスは0だとか」(制作関係者)

そんな堺の好感度は、当然ながら止まることを知らない。

「広告界での人気は事実上のナンバーワン。一本5000万円~の値段でも安いくらいでしょう。潜在視聴率(テレビ番組似出演すれば獲得できる視聴率)も15%越えでまさにトップです」(同

実は、女性視聴者の好感度を堺と奪いあっている芸能人がもう一人いる。“不倫からもっとも縁遠い存在”といわれるDAIGO(42)だ。妻は女優として活躍する北川景子(34)。今年9月には第一子となる長女の出産を発表したばかり。にもかかわらず北川は異例とも言うべきスピードで芸能界復帰を果たした。

先月2日には、出演映画『ドクター・デスの遺産―BLACK FILE―』の完成報告試写会に登壇。今月は映画『約束のネバーランド』に『キネマの神様』、来年2月には『ファーストラヴ』などの主演作の公開が続々と控えている。そればかりか…。

「来年4月、2年ぶりとなる連ドラの主演オファーを快諾しているとも言われている。詳細は決まってはいないが、刑事モノの可能性が高いとか」(ドラマ制作関係者)

そんな北川の復帰を陰で支えているのがDAIGOの存在だ。

「北川が女優業に専念できるよう、子供の面倒をすべて見ると宣言したんだとか。北川は、俳優になるべくして生まれたような才能の持ち主で、本人もずっ―と仕事をしたがっていましたから、DAIGOには当然、感謝している」(同)

DAIGOも堺同様、北川への愛情がまったく変わることがないという。

「週に一度はギターでラブソングを披露したり、ラブレターを書いたりしています。DAIGOは北川や子供のことを『空気や水と同じ存在だ』と公言しているそうです。絶対に必要なものだ、という意味ですよ」(放送作家)

DAIGOを巡っては以前、祖父が竹下登元首相だったことから地盤を引き継ぎ政界進出の噂も取り沙汰されていた。しかし、現在はDAIGO自身が政界入りを否定しているという。

「理由はただ一つ。北川に負担を掛けたくないからです。いまの生活を誰にも邪魔されたくないようです」(同)

当然、愛妻家&イクメン・DAIGOの人気も堺に負けず劣らず右肩上がりを続けている。

「潜在視聴率は堺には及ばないが14.1%。米倉涼子を越えています。好感度が高いので情報番組のキャスターやバラエティー番組のMCのオファーが舞い込みますよ。スポンサー受けもいい。不倫のイメージとは程遠いですからね」(前出・プロダクション関係者)

バッシングされるタレントが現れ続ける限り、堺とDAIGOの評価はますます高まる。ということは、しばらく彼らの「二強」は揺るがないかもしれない…?

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