木下優樹菜 自伝出版報道にアンチが強烈バッシングも本人はケロリ | FRIDAYデジタル

木下優樹菜 自伝出版報道にアンチが強烈バッシングも本人はケロリ

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芸能界引退後も本誌の取材に足を止めて答えてくれた木下優樹菜(‘20年)

12月17日付の「スポーツニッポン」が、元タレントの木下優樹菜が自伝を出版する計画があると報じた。木下は周囲に

「インターネット上には不確かな情報や批判的な声が多い。子供たちが将来読むことを考えて自分の人生のことをしっかり残しておきたい」

と話しており、この報道によると、動いているのは大手出版だという。

木下といえば、‘19年10月に姉が勤務していたタピオカ店へ恫喝メール騒動に端を発し芸能活動を自粛。その後年末には夫の藤本敏史と離婚。サッカー選手との“縦読み不倫”疑惑や、アーティストとの不倫疑惑も浮上し今年7月に芸能界を引退した。

「引退後に新たに開設したインスタグラムでは、いまだに慕ってくれる一般人のことを“ファンの子”と呼ぶこともあります。最近では注目を浴びたいのか、元夫の藤本さんとツーショット写真を披露するなど話題に事欠きません。

その上、承認欲求が非常に強い。フォロワーを集めないとビジネスにならないと考えているのでしょう。嫌われようが炎上しようが注目された者勝ちという考え方なのかもしれません…」(芸能レポーター)

よく木下は“ファン”からきたDMなどに返信する形で、インスタのストーリーズ(24時間で投稿が削除される機能)にメッセージを披露する。

一連の騒動から木下は世間からバッシングを受け続けていることもあり、今月初旬には“ファン”から《ゆっきーな、アンチは気にしないでね!》というメッセージが来たようだ。それに返信する形で

《え、(アンチって)いる?っあ だとしたらごみん 見えてない ごみくずより小さいのかしら 視力1.5あるんだけど》(原文ママ)

とアンチを“全く相手にしていない”と言わんばかりに嘲笑うかのようなコメントを残した。

そんな中、冒頭の自伝出版の報道が出たことにより、ヤフーコメントは一般ユーザーの強烈なアレルギー反応のような批判が殺到したのだ。

《子供に何か残したいなら家で日記でも書いとけよ》
《大人しく引退しといたら?》

と、ネット記事にアップされてから6時間程度で3000件を超えるコメントが凄まじい勢いで書き込まれている。そのほとんどが木下に“ごみくず以下”扱いをされたアンチコメントだ。

「関係者が宣伝のために、マスコミに情報を流したのではないと深読みしたくなりますね。どれだけ嫌われたとしても“売れたら勝ち”。本が出るとなると、テレビなども取り上げやすくなるので、また話題になるのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

アンチを一切気にせず毎日楽しそうにインスタを投稿し続ける木下は“鋼の心”の持主と言える。このくらい図太い気持ちがあるなら、芸能界に復帰する可能性もゼロではない…!?

  • PHOTO西 圭介

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