スクープ

55歳女性が25歳男性を殺害した事件で判明「衝撃不倫の過去」

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
小林被告が出会い系アプリに登録していた自撮り写真。B氏と出会った頃、実際は50代だったが、37歳と偽っていた。名前も「福田あいり」と名乗っていたという。

「殺された岡田さんははじめ、小林被告の娘・A子さんと付き合っていたんです」

小林久美子被告(55)と過去に交際していた滋賀県在住のB氏は、衝撃的な事実を明らかにした。

`19年10月、滋賀県愛荘町で小林被告が19歳の息子とともに、同居人の岡田達也さん(当時25歳)を暴行死させた事件。小林被告は岡田さんに十分な食事を与えず暴行を繰り返したとして、`20年12月16日に傷害致死で起訴されている。身長174㎝の岡田さんの体重は、死亡時には30㎏台にまで落ちていた。

本誌の取材に答えるB氏。以前、小林被告と出会い系のアプリで出会って交際していた(PHOTO▶加藤慶)

元交際相手のB氏は`17年12月頃、出会い系アプリで小林被告と出会ったが、`18年3月末頃に破局したという。岡田さんが小林被告と同居を始めたのは、その約半年後の`18年10月頃だった。

「亡くなった岡田さんには奥さんがいて、以前から家族ぐるみで小林被告と付き合いがありました。でも、途中で岡田さんは30代前半の小林被告の娘・A子さんと不倫関係に陥り、二人でアパート暮らしを始めた。その後、岡田さんがA子さんと別れて行く場所がなくなったので、小林被告が『ウチに来い』と彼を家に招いたようです」(B氏)

25歳で亡くなった岡田達也さん。右はその妻。B氏によれば、岡田さんは小林被告の娘と不倫をしていたことがあるという。

岡田さんを自宅に招いてからの小林被告の残虐な行為は前述した通り。B氏によると、彼女は以前も別の男性に暴行を働いていたほか、娘のA子さんにも虐待まがいの行為を繰り返していたという。

「小林被告は9年前、男性の性器を切ったと地元で噂になっていました。今回の件で刑事に確認すると、実際は結束バンドで縛って壊死させたようです。娘のA子さんも、『おばさん(小林被告)に暴力を振るわれてご飯も食べさせてもらえない』と私に助けを求めてきたため、一時期匿っていたことがありました」(B氏)

そんな小林被告だが、B氏と交際を始めた当初は、「面倒見のいいお姉さん」のようだった。

「37歳だと偽っていましたが、娘のA子さんが30代でしたし、見た目からも嘘をついているのは明らかでした。付き合い始めは洗濯をしてくれたり、ときどき弁当を作ってくれたりして、居心地が良かったんです。でも、少し経つとそんなこともまったくしてくれなくなりました。朝から酒を飲んで寝ているだけ。彼女は働かず、生活保護を受けていました」

残忍な行いを繰り返していた小林被告。警察は余罪についても捜査している。

事件現場となった家屋。外にゴミが置かれているところが小林容疑者の部屋。ここに被害者も同居していた
小林容疑者の部屋の前にはゴミが山のように捨てられ、しばしば注意を受けていたという
送検される小林被告(共同通信フォト)

Photo Gallary6

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事