直撃!大炎上した謝罪会見のあと、渡部建が貫く「無言の意味」 | FRIDAYデジタル

直撃!大炎上した謝罪会見のあと、渡部建が貫く「無言の意味」

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直撃に応じる渡部。グダグダな会見内容にSNS上では「やらないほうがマシだった」との声も

いったい、何がしたかったのか。

中身がないどころか、直前まで謝罪会見を開く気はサラサラなく、年末の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』でシレッと復帰しようと目論んでいたことがバレて袋叩きにあった渡部建(48)。“多目的トイレ不倫”が発覚したのは20年6月だったのに、どうして12月3日になって急に会見を開いたのか。

12月某日、外出する渡部を直撃した。

――渡部さん、フライデーです。会見後の様子をお聞きしたくてうかがいました。

声をかけると、記者を一瞥したものの、そのまま歩き続ける渡部。表情は険しい。

――なぜあのタイミングでの開催だったんですか?

「あの場(謝罪会見)でお話したとおり、家族への説明などを優先していたからです。タイミングや内容は事務所と相談して決めました」

――会見をしようというのは渡部さんからの提案ですか? それとも事務所から言われて?

「事務所と話し合って決めた事です」

――返答に窮する場面が何度も見られました。事務所が直接、具体的に答えることもできたのではないでしょうか。

「事務所と話し合って、僕から直接話すと決めていたので」

――年末特番の出演シーンはお蔵入りになってしまったようですが。

「…………」

どんな質問を投げ掛けても一切足を止める事はなく、話す間もまったく目を合わせようとしない。答えにくい質問では、前だけを見つめて無言を貫く。

――今後の予定はどうなっていますか。

「何もないです」

――会見後、相方の児嶋一哉さん(48)とは連絡を取りましたか。

「連絡は取り合っています。まだ、会えてないんですが」

――児嶋さんからはどんな言葉を掛けられましたか。

「…………」

――奥様の佐々木希さん(32)とは、何か話をされましたか。

「家族で相談して、頑張っていこうと話をしています。もういいですか? すいません。失礼します」

10月に本誌が話を聞いた際と比べても、明らかに余裕が無い様子だった渡部。前回は「ここでこんな取材とかいいんですか?」「せいぜい良く書いてくださいよ」といった軽口も出たが、今回はそう言った発言は一切無し。また名刺を要求したり、質問意図について記者を問いただすといったこともなかった。

会見が批判されたこと、そして復帰計画が白紙になってしまったことが相当応えているのだろうか。歩き去っていく渡部の背中は、謝罪会見のときよりさらに小さくなったように見えた。

  • 写真結束武郎

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