小島瑠璃子「略奪愛報道」から仕事減で目指すは中国市場か | FRIDAYデジタル

小島瑠璃子「略奪愛報道」から仕事減で目指すは中国市場か

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人気漫画『キングダム』の作者との熱愛が報じれられた小島瑠璃子。恋の行方はいかに…(‘19年)

タレントの小島瑠璃子が8年間キャスターを務めた「高校ラグビーハイライト」(MBS)を卒業することが発表された。高校ラグビーは第100回の記念大会を迎え、今月27日に開幕。記念すべき節目と同時に小島は卒業となった。

小島といえば今年の夏に人気漫画『キングダム』の作者・原泰久氏との交際がスクープされた。事務所の先輩である「さまぁ~ず」のラジオに出演した際、自らの口で交際を報告した。

しかしその後週刊文春が、原氏には結婚を約束していた元アイドルの存在がいたことが判明。小島が略奪したのではないかと言われたのだ。

「元アイドルは原氏との結婚のため芸能界を引退したが、結局小島へ乗り換えられたことで現在は実業家として働いています。当時は小島さんのスクープが出たときツイッターに《許せないことがあった。5日間ご飯食べられず眠れなかった》と投稿しました。小島さんという思わぬライバルの出現に人生が狂ったといえます」(スポーツ紙記者)

この交際に怒っているのは元アイドルだけでなく、事務所のトップである和田アキ子もいる。和田は事務所の後輩である「さまぁ~ず」に小島が交際報告をしたことに当時から“面白くない”と感じていたようで、『アッコにおまかせ』(TBS系)では“私は聞いてないけどね”とへそを曲げていたのだ。

同じ事務所で元サッカー女子日本代表の丸山桂里奈は今年結婚したが、和田は「結婚の事前報告で自宅まで来た」とご満悦に同番組で話し、“こじるり!結婚するときは言えよ!”とカメラに向かって呼びかけた。

「和田さんは義理を通さないこじるりの態度が気に食わないようで、最近は朝日奈央さんの方が可愛がっているのがはたからもわかる。レギュラーやテレビ出演が減ってきているのはそういう理由もある」(テレビ局関係者)

そんな小島は今年の3月に『ヒルナンデス』(日本テレビ系)を卒業したが、実は4月から中国に移住しようとしていたため、あえて日本での仕事を減らしていたという。

3月に出演した番組では“日本だけだと尻すぼんでいく感じがしたんですよ”と明かし、ある意味日本での活動に限界を感じていたようだ。しかし移住は新型コロナの影響で保留中となり、減らしたレギュラー番組はそのままになった。

「原氏は“3月に離婚していた”ことを発表しました。小島さんがレギュラーを失い中国移住も頓挫したころと時期が同じです。キングダムの舞台である中国に行くことはできず、代わりにキングダムを描く漫画家彼氏を手に入れることになった、ということです」(芸能レポーター)

今年5月には“筋トレする人が世界一意味分からない”と発言し、敵を作ってしまったことでも話題になった小島。世間からのイメージの悪さが加速し始めたころ、略奪愛疑惑が飛び出しさらにピンチに陥った。

「上海に物件探しにいっていたようなので、新型コロナが落ち着いたら本当に移住する可能性がありますね。アンチがたくさんいる日本より、人口の多い中国のマーケットは魅力的。女優の酒井法子さんや、蒼井そらさんも中国でかなり人気がありますから。わざわざ日本に固執する意味はありません」(同・芸能レポーター)

こじるりが中国のスターとなる日がくるのかもしれない。

  • PHOTO島 颯太

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