明石家さんま 事務所辞めた中田&宮迫と面会でユーチューブ出演か

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独身を満喫する明石家さんま。宮迫や中田のお願いに答え、YouTubeデビューするのか…(‘18年)

12月26日、明石家さんまが、自身がパーソナリティを務める『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で「雨上がり決死隊」の宮迫博之と「オリエンタルラジオ」の中田敦彦と会ったことを明かした。

2人は17日、宮迫のYouTubeチャンネルで中田と出演し2人が共同で制作するYouTubeの番組に出演するよう、

「さんまさん来てください! YouTubeが敵だとかそういう時代じゃないですよ!」

と呼びかけていた。

その動画の中では訴えかけるだけでなく、“今度2人でさんまの元へ直談判しに行こう”ということまで言及されていたが、早々に実現したようだ。

2人がさんまに出演を呼びかけているワケは、11月21日からYouTubeで『WinWinWiiin(ウィンウィンウィーン)』という番組を立ち上げたから。第1回目のゲストに元NEWSの手越祐也、第2回に「キングコング」の西野亮廣を呼び、再生回数も200万回を超える話題の番組だ。

「制作費は宮迫さん、中田さんの自腹です。テレビ番組さながらの数千万円のセットが組まれている。2人はYouTubeで大成功していますが、やはり飽きられないように次々と新しいことに挑戦していく姿勢を見せています。

宮迫さんは吉本をクビになりテレビから干され、中田さんもテレビの露出は激減しています。やはりテレビへの強い親しみがあることが、セットや番組内容を見てもうかがい知れます。実際に宮迫さんは“テレビに戻りたい”と何度も口にしていますから」(スポーツ紙記者)

ラジオでさんまは、中田から「とりあえず会いましょう」と言われ、3人で食事に行くことに。店に行ってみると、それが出演交渉の場だったという。

中田は同番組のようにプレゼン方式で“なぜさんまさんにこの番組に出て欲しいか”という理由を、パソコンを使って力説。ダメ押しとばかりに、

「万全でお迎えできる状態です。宮迫さんのためにもお願いします」

と言って、吉本と対立する先輩を助けるために呼びかけたようだ。さんまはそのプレゼン光景に面食らったようで、

「“電通の社員みたいなことすな。いや電通より押しが強い、博報堂かお前は!”と言ったが、最終的に“読売広告か!”と突っ込んだ」

と、業界人しか分からない“あるある”に例えた。

「驚いたのは、ラジオで共演していた村上ショージさんの態度でしたね。さんまさんが“出演交渉30分、あと2時間は吉本の悪口”と言ったのですが、その瞬間に“やめなさいって!”とツッコミを入れて遮って話を変えたんです。

2人は同じ年ですが、さんまさんの方が先輩で普段から兄弟分のような関係。“(YouTubeより)舞台を広く使って芸をするさんまさんがみんな好きなんです”と言って宮迫らの話を終わらせた。まるで、彼が暴走したら止めるように釘を刺されていたのかなと思うほど不自然な感じでしたね」(ワイドショー関係者)

さらに村上は「宮迫、中田はYouTubeで十分食べていけている」と言い、

「さんまさん『インポッシブル』や『ライス』って知ってますか? 楽屋からアメちゃん持って帰ってるんですよ。そいつら何とかしてあげてくださいよ」

と食えない吉本の若手に目を向けるように訴えた。さんまは“そいつらが面白いなら必ず出てくるから心配いらん”と締めくくったが…。

「やはり、さんまさんはずっと一緒にやってきた宮迫さんがかわいいのではないでしょうか。出るつもりはないと言っていますが、まだ可能性は残っていると思います。前々からさんまさんも宮迫を戻さない吉本に不信感があるようで、テレビでも“俺は反吉本や”と公言していましたから」(芸能レポーター)

さんま、宮迫、中田、吉本、そしてさんまの側近である村上ショージの進言。まるで戦国時代のように忠誠心や謀略が入り交じり、それぞれの立場からしか見えない思惑が見え隠れしているようだ――。

  • PHOTO山田宏次郎

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