琉球風水志シウマが教える「開運アップにつながる過ごし方」 | FRIDAYデジタル

琉球風水志シウマが教える「開運アップにつながる過ごし方」

月イチ連載!話題の占い師・シウマがその月の過ごし方をアドバイス!

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シウマ(撮影:加藤誠)

人気番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系・毎週水曜22時〜)に出演中で、著書『琉球風水志シウマが教える身の回りをパワースポットに変える「数字の魔法」』(講談社)が続々重版されている琉球風水志のシウマ氏。琉球風水、九星気学、数意学などを用いて占うスペシャリストである。2020年に大ブレイクした人気占い師に、2021年の月ごとの運勢について聞いた。今回は1月編。

「2021年の1月は九星気学において、六白金星の月になります。2021年という年も六白金星の年になります。年月と重なることでより六白金星のパワーが強くなります。六白金星の年の特徴についておさらいですが、自然のエネルギーに当てはめると『天』になります。目に見えない力の影響を大きく受けるので、困ったときの神頼みが効く年でもあります。

コロナ禍において、混雑を避けるというのは大前提ですが、1月末までに地元の神社に初詣をすると運気高く過ごすことができます。

キーワードは『ルールを守る』、『正義』、『王道』、『実力』、『権力』などになります。このキーワードは、ラッキーフードやラッキー行動にも関わってきますので、押さえておきましょう」

では、具体的には1月の運気を上げるにはどのようなものを取り入れて過ごしていけばいいのか。

「まず取り入れやすいものとして、ラッキーナンバーがあります。ズバリ8になります。8は数意学において守りに強いとされています。堅実で地に足をつけた数字です。目に見えない力を使って、怖がらせて『物』を高額で強引に売ろうとする霊能者などに気をつけましょう。騙されないように守りの数字8を味方につけると危険を回避しやすくなります。

また、ラッキーカラーはラベンダー色になります。ラッキーフードは重箱料理。おせち料理。1月は丑の月になることから、高級な牛肉なども良いです。開運アクションは地元の神社、仏閣にお参りすることです。ただ、新型コロナの影響もありますので、密は避けるようにしましょう。家でできることとしては、宝石、車、バッグ、ソファなど家にある高級なものを磨くというのもいいです。

ラッキーアイテムはお守り、竹製品、万年筆になります。ラッキーデーは1月8日、11日、24日。アンラッキーデーは1月28日なります」

人は生年月日によっていずれかの九星に属している。一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星、という9つだ。それぞれについて、一言アドバイスをもらった。

一白水星、曖昧はやめよう。
二黒土星、冷えに注意しよう。
三碧木星、準備はしっかり。
四緑木星、早起きしよう。
五黄土星、協調性を持って。
六白金星、やりすぎ注意。
七赤金星、持ち前の感性で。
八白土星、愛嬌、笑顔を絶やさずに。
九紫火星、感情をコントロールしよう。

自身がどの運勢に属しているかはインターネットなどでも簡単に調べることができる。その特徴を知ることができれば、運気を知ることに繋がり、自己コントロールがしやすくなる。スムースな1年のスタートダッシュがきれるかもしれない。

シウマ

1978年6月13日生まれ。沖縄県沖縄市出身。琉球風水師の母の影響により、沖縄独自の琉球風水や姓名判断、九星気学を学ぶ。雑誌「ViVi」「anan」「女性自身」やラジオなどで開運アドバイスを行うほか、携帯サイトで多くの占いコンテンツを監修。開運オンラインサロン「すーみーさんけー」(https://www.fansnet.jp/shiuma_ryukyu)では日々の開運術や不定期でオンライン個人鑑定などを実施。2019年「ニノさん」(日本テレビ)に出演した際、お笑い芸人・野性爆弾くっきー!さんの改名を行なった事が話題に。 現在は「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ)では、レギュラー占い師として出演中。あまりに当たる占いで大きな話題を呼ぶ。
著書に「数字の暗号」(講談社)、「スマホ暗証番号を8376にした時から運命は変わる!」(主婦と生活社)などがある。新刊『琉球風水志シウマが教える 身の回りをパワースポットに変える「数字の魔法」』が講談社より大絶賛発売中。

撮影/加藤誠
取材・文/山下悠介
構成/SUPER MIX

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