デヴィ夫人 大晦日ド派手パーティで喰らった大きなブーメラン | FRIDAYデジタル

デヴィ夫人 大晦日ド派手パーティで喰らった大きなブーメラン

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大晦日のド派手パーティが問題視されているデヴィ夫人

昨年の大みそかに都内のホテルで90人を集めてカウントダウンパーティを主催したことタレントのデヴィ夫人が、7日に『バイキングMORE』(フジテレビ系)でインタビューに答えた。

さらに自身のSNSには大人数でのパーティでさらにマスクをつけていない参加者らがダンスしたり、デヴィ夫人も男性と社交ダンスをする動画や写真などを投稿している。中にはお互いマスクもせず、デヴィ夫人と子供と手をつないでいるものもあった。

デヴィ夫人は「非難も覚悟でおりました」と毅然と語ったうえで、それらの投稿についても「後悔していない」と語ったのだ。夫人はインタビューで

「私たちもいらっしゃった方々も、コロナの心配は一切関係ない方たちばっかりだと思います」
「自覚、意識、緊張感、全部揃ってらっしゃる方たちばかりです。そういう方たちの集まりですので、全く安全だと思います」

と自信満々で答えた。

「大晦日は東京都で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者が過去最多(当時)の1337人となった日です。デヴィ夫人の言う“コロナの心配は一切関係ない方たちばっかり”という根拠はどこにあるのでしょうか。まるで“参加者はコロナに感染したとしても、この会場で感染したと言うなよ”と言わんばかりのプレッシャーとも取れる」(芸能リポーター)

バイキングでは「万、万が一、感染したら何いわれるか分からないですよね?」と聞かれると

「(感染)しないですよ。絶対しない」

と謎の自信に満ち溢れていたデヴィ夫人。彼女のSNSを見ると大晦日以外の日でも、ドレスを着てパーティをしたり、密になって写真を撮っている姿が複数確認できる。

自分が華やかにふるまう一方、他の女性が派手になっていくことは許せないと考えているのかもしれない。

というのものデヴィ夫人は、新型コロナが流行しはじめたころ、毎日のように朝の情報番組に登場していた感染症の専門家・岡田晴恵氏を徹底的に叩いていた。

そのブログは「老いた キャバクラ嬢か? 白鴎大学教授 岡田晴恵さん」というタイトルだ。

《岡田晴恵という方が出てくると気分が悪くなります。いい年をした人が朝からキャバクラ嬢のようなヘア・スタイルで出演しています!はじめてこの人をテレビで見た時、妙な違和感と不快感を憶えました》

《局のアナウンサー方は、地味な服装で哀悼の意を示しているのに、日に日に派手になる岡田さんは 違和感を通り越して、不快極まりない。毎日出ずっぱり、引っ張りだこの岡田さん、冷静な話をしていても こんな容姿では説得力も半減》(原文ママ)

と岡田氏がテレビに出始めたころの写真から、派手に変貌していくまでの写真を9枚ほどブログに掲載し、“気分が悪くなる”とこきおろしたのだ。

「引っ張りだこになって、徐々に垢ぬけていく岡田さんを許せなかったのでしょうか。しかしわざわざ名指しで非難するとは大人気ないとも言えます。“地味な服装で哀悼の意を示していない”という言葉は完全にブーメランでしょう。それでも非を認めないところがデヴィ夫人らしいですね」(スポーツ紙記者)

7日のブログでは1泊300万円のホテルの写真を紹介するなどセレブ生活を満喫するデヴィ夫人。今年で御年81歳だがまだまだ衰えを知らずだ。

  • 写真Pasya/アフロ

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