ゆきぽよが“親密コカイン男”の逮捕受け、番組で涙を見せた裏事情

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親密男性が自宅でコカイン摂取のため逮捕されてしまい…

「大好きな仕事だから…もう1回…みんなの信用を取り戻せるように頑張りたい」

タレントのゆきぽよが、1月24日『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演し、友人が自身の自宅でコカインを摂取して逮捕されたことを受け、VTR出演で謝罪した。

事の発端は1月21日に発売された週刊文春のスクープだ。1年半ほど前、ゆきぽよの自宅には自由に複数の友人が出入りする状態に。その中の一人で、ゆきぽよに好意を抱いていたというXという男が、ゆきぽよのいない間にコカインを摂取し、キッチンで泡を吹いて倒れていたという。

Xは昨年9月に1年6か月の実刑判決となったという。さらにその前年には振り込め詐欺の指示役としても逮捕歴があり、警察には元組員と名乗っていたという正真正銘の“悪友”だ。

ゆきぽよは所属事務所と共に、23日にホームページ上で謝罪。さらに翌日にはサンデー・ジャポンに出演して涙ながらに語った。

「完全に信頼をなくしてしまいましたし、きっと『もうあいつは終わったな』と思われても仕方がない」

さらに男性が‘18年に詐欺容疑で逮捕されていたにもかかわらず’19年まで交友を続けていた点については

「しつこく付きまとわれていたし、お世話になった先輩の紹介だったので切りづらかった」

などと弁解した。最後には涙を流し、もう一度芸能界で仕事をしたいと訴えた。

スタジオにいたダレノガレ明美は、もらい泣きしたのか、ワイプ上で涙を拭う仕草を見せた。さらに藤田ニコルもVTRを見ている最中のワイプの中で「逆にこうやって出たほうがいい。出たほうが(これから)仕事しやすい」と勇気を出してインタビューに答えたゆきぽよを讃えた。

友人の逮捕を知らん顔することもできただろうか、それを受け止め、インタビューを受けたゆきぽよの覚悟はなかなかのもの。しかし放送を見たワイドショー関係者は、この放送に違和感があったという。

「通常これほどの規模のスキャンダルが出た場合、仕事などの関係各所に潔白を証明するため、公の場に出て来て質疑応答のある会見をした方がいいと思います。しかし、ゆきぽよさんは懇意にしているサンジャポにインタビューを許した。

しかも生放送のスタジオで答えるのではなく、編集できるようにVTRのみ。失言をしたらカットすることもできますし、事前に質問案と想定の回答も作ろうと思えば用意できる。世間の同情を誘いやすい、ということです」

その後、自身のインスタグラムなどでも謝罪したが、サンジャポの作戦が功を奏したのか、“ゆきぽよは悪くないよ”“応援しているよ”という励ましの声が2000件以上届いている。

彼女は東京都の「若者向け悪質商法被害防止共同キャンペーン」の動画広告に出演。悪質商法の被害防止を呼びかけている。

「“これってダマされたっぽい!?”というセリフもあり、詐欺の手口などに騙されないように啓発しています。しかしゆきぽよさんは“これまで交際した5人中4人に逮捕歴があり、そのうち2人がだまし取った金で豪遊したこともあると公言しています。‘19年に逮捕されたXの過去も知った上で付き合っている。結果論ですが、東京都のキャスティングは甘かったと言わざるを得ないでしょう」(スポーツ紙記者)

たしかに彼女本人に罪があるわけではないので、行き過ぎた反応もどうかとはおもうが、はたして涙の謝罪をしたゆきぽよを世間はどう受け止めるのだろうか。

  • PHOTOつのだよしお/アフロ

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