広島・小園海斗の「黙秘婚」がエンタメ界をザワつかせるワケ

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「相手女性については公表していないし、『触れてくれるな』ということのようです」

そう明かすのはスポーツ紙プロ野球担当記者だ。広島カープが1月25日、小園海斗内野手の結婚を発表した。報徳学園出身の小園は‘18年度のドラフトで4球団競合の末、1位で広島に入団。1年目の‘19年は58試合に出場して打率・213、4本塁打、16打点という成績をマークした。

結婚した小園は球団を通じて「家族ができてしっかりやらないといけないという気持ちです」などとコメント。他の若手選手が球界入りして“大人の遊び”を覚えるのとは対照的に、若干二十歳で家族を持つ決断を下した。

他方で、おめでたい話のはずなのに、球団のアナウンスはどこか消極的。昨季、1軍出場はわずか3試合、6打数無安打に終わり、今年は初の2軍スタート。現状、スター選手とはいえないだけに、その程度の扱いが妥当という判断なのかもしれないが

「発表されたのは短めの結婚コメントのみ。お相手女性の詳細やなれそめに関する説明もなしです。こうなると、スポーツ紙は『右へ倣え』で深く報じることはできないのです」(同・スポーツ紙記者)

という。もちろんこの時代、結婚相手を発表しなくともなんの問題もないのだが、球団が出し渋るウラには、新妻が何かと話題の女性とみられていることも関係しているのでは…と言われている。

ネット上で半ば断定的に伝えられているお相手は、ミックスチャンネルやTikTokなどで若い女性から支持を受けるクリエイターのW。抜群のプロポーションが最大の魅力だ。

「彼女は大のカープファンで、昨年小園と一緒に写るプリクラがネット上に流出。一昨年のシーズン中もスタジアムに足を運ぶ姿をインスタグラムに投稿し、シーズン最終戦は小園の背番号『51』のユニフォームを着て応援するなど、匂わせまくっていました。互いにインスタをフォローし、メッセージのやりとりをしていたことも判明しました」(テレビ局関係者)

彼女は激動の半生を歩んできた。当時16歳だった‘17年に交際相手との間に子供がデキたことを報告。悩んだ末に中絶するに至ったが、翌年12月に再び妊娠したことを発表した。

「この時は『責任持てるのか』と批判の声が多く寄せられ、大炎上しました」(ワイドショー関係者)

それでも産む決心をし、‘19年3月に長女を出産。ところが、同年7月に相手の浮気を理由に2人は破局。18歳にしてシングルマザーとなった。事情を知る芸能プロ関係者によると、

「その後、彼女は小園に接近。流出したプリクラは彼女と子供とのスリーショットだった。球団はルーキーイヤーで良い成績を残した小園の将来性を高く買っていただけに“本業”以外のことに熱を上げないか危惧していた」

という。小園のファンからも「いまが大事な時なのに大丈夫か」と心配する声が上がった。

そんな周囲の心配をよそに、2人は一直線。小園の結婚発表から遅れること3日、Wは1月28日にインスタグラムで【ご報告】と題し「私事ですが、先日入籍しました これからもよろしくお願いします」と発表したことで、「二人が結婚したのは間違いない」と見られたわけだ。アップした写真は夫婦のツーショットだったが、夫には全身にボカしが入っていた。

小園は今季、プロとして重要な1年となる。オフはヤクルト・山田哲人や川端慎吾らと合同自主トレを敢行し、トップ選手の“イズム”を吸収。キャンプは2軍スタートとなるが、このまま腐るつもりは毛頭ない。

生涯の伴侶を得て、今季は巻き返すことが出来るのか――。

  • 写真共同通信

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