歌舞伎町キャバクラ「捜査員突入」現場 美人オーナーの驚きの経歴 | FRIDAYデジタル

歌舞伎町キャバクラ「捜査員突入」現場 美人オーナーの驚きの経歴

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突入した捜査員らによって連行されるキャバクラの従業員。違法営業を繰り返していた(画像は一部加工しています)

「開けろ!」

「妨害するな!」

深夜1時半過ぎ。日本最大の歓楽街、東京都新宿・歌舞伎町に警察官の怒号が響く。ドアにカギをかけ警官の立ち入りを拒否したのは、同地区の有名キャバクラ「花音」の従業員たちだ。

再三の呼びかけに対しても入店に応じないため、機動隊員34人がオノなどでドアを破壊。捜査員が中に入ると、深夜にもかかわらず従業員7人、ホステス15人、男性客13人がいたという。警視庁は「花音」の店長ら6人を、風俗営業法違反(立ち入り拒否)で現行犯逮捕したーー。

逮捕劇が起きたのは、2月1日未明のことだ。

「『花音』は19年12月にオープンした、歌舞伎町では新しい店です。雑居ビルの地下2階にあり、夜9時から明け方5時まで違法営業する店として有名でした。風営法や都の条例が定めた営業時間は、午前1時までですから。警視庁新宿署は20年5月と11月、2度にわたり営業時間の是正を求めましたが応じなかった。

これまでの店の売り上げは、2億9000万円に上ります。うち約1億5000万円は、午前1時以降の分だったそうです。

今年に入ってからも深夜1時過ぎの営業が確認され、警察は今回の摘発に踏み切りました。新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言で、都は夜8時までの営業短縮要請を出し、飲食店は苦しい経営を強いられています。『花音』の違法営業は、看過できなかったのでしょう。入り口にはカモフラージュのためか、都の『感染防止徹底宣言ステッカー』が貼ってあったそうです」(全国紙社会部記者)

整形手術に2000万円以上

午前4時半過ぎ、捜査を終えキャバクラから引き上げる機動隊

『花音』の摘発が、注目されたのはコロナ禍での違法営業以外の理由もある。

「店のオーナーを務めるのがトップモデルだからです。歌舞伎町ナンバー1キャバ嬢だったと自称する彼女は、自身のインスタグラムに整形手術後の写真を公開し話題になりました。これまでに100回以上の手術を繰り返し、投じた費用は2000万円を超えると言われます。あるファッション誌の読者投票による表紙争奪総選挙で、初代女王となった超有名人な美女ですよ。

最近ではYouTuberとしても活躍。テレビのバラエティ番組などにも多数出演しています。歌舞伎町では、話題のキャバクラ店だったんです。その有名店に捜査員が踏み込んだんですから、注目されないわけがありません」(歌舞伎町に詳しいライター)

知名度の高い店の摘発は、他店への影響が大きい。今回の捜査が、歌舞伎町にどのような余波をもたらすのだろうか。

30人以上の機動隊員が突入し現場は物々しい雰囲気となった
現行犯逮捕された従業員
現場から去る機動隊員ら。手にするのはドアを破壊するための器具だろうか
未明の捜査にもかかわらずテレビや新聞など多くの報道関係者が取材に急行した
  • 撮影蓮尾真司

Photo Gallary6

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