有村架純 真冬でも「朝からスタッフに笑顔」の神対応

菅田将暉とのW主演映画『花束みたいな恋をした』も公開

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今回は来年以降に公開予定の新作映画の撮影だったよう。忙しい日々を送るが、現場では笑顔を絶やさなかった

北風が冷たいとある朝。品川区の公園に、撮影に臨む有村架純(27)の姿があった。園内の施設の屋上からスタッフ数人が周囲を見張る厳戒態勢の中、有村の表情は真剣そのもの。最低気温4度という厳しい寒さを感じさせない熱演で、撮影は順調に進んでいった。

休憩に入ると、急いでダウンコートに包(くる)まる有村。衣装の上にそのまま羽織った姿が、全身モコモコで着ぐるみのように可愛らしい。撮影後には、先ほどまでの緊張感がウソのようにスタッフと談笑。その後、満面の笑みで丁寧に挨拶をすると、送迎車に乗り込み現場を後にした。

「昨年10月から放送されたドラマ『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)では両親を亡くし、3人の弟を一人で育て上げる難しい役を好演。演技の幅を広げました。今年は、公開中の菅田将暉とのW主演映画『花束みたいな恋をした』を含め、すでに4本の映画出演が決定。意欲的に仕事をこなす有村ですが、その裏には同じ事務所の先輩である戸田恵梨香の存在があります。大黒柱の戸田の結婚で、事務所は次の看板女優として有村に期待している。今年はテレビに映画に、いろいろな場所で活躍を見られると思います」(芸能事務所関係者)

周囲の期待を力に飛躍の一年となるか。

昨年11月の『姉ちゃんの恋人』ロケ。ここでも行きかう親子に笑顔で応えるなど神対応を見せた(撮影:足立百合)

『FRIDAY』2021年2月12日号より

  • 撮影堀田 咲、足立百合

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