小川彩佳アナ 不倫夫の「即座に16億円放棄」は誠意かそれとも… | FRIDAYデジタル

小川彩佳アナ 不倫夫の「即座に16億円放棄」は誠意かそれとも…

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報道後の「NEWS23」では全くそぶりを見せなかった小川アナだが…(写真は19年撮影)

「16億円にさようなら」。報道番組『NEWS23』(TBS系)でメーンキャスターを務める小川彩佳アナウンサーに夫の不倫スキャンダルが直撃した。

2月4日発売の「週刊文春」が医療系ベンチャーの実業家・豊田剛一郎氏が愛人女性と不倫していたとスクープ。お相手のAさんは小川アナと同い年で、女優・安達祐実似の美女だという。

豊田氏とAさんは3年ほど前に出会い、‘19年夏に神奈川・逗子でのクルージングで急接近。小川アナと結婚したのが同年7月のため、ほぼ同時に親密になったことになる。

2人は1都3県を対象に緊急事態宣言が発出された1月8日以降も、複数回にわたって都内にあるAさんの自宅マンションで密会。2人で外出することもあった。

「文春オンラインで一報が伝えられた3日夜の『NEWS23』に小川アナはいつも通り出演しましたが、現場はピリピリムードで彼女に笑顔はなかったそうです」(番組関係者)

豊田氏は今、最も注目される若手実業家の一人。東大医学部を卒業後、脳神経外科医から外資系コンサルティング大手マッキンゼー勤務などをへて、医療系ベンチャー「メドレー」の共同代表に就任。同社では2000を超える医療機関にオンライン診療システムを提供している。

一連の報道で同社は公式サイトに「代表取締役の異動(辞任)に関するお知らせ」と題したリリースを掲載。豊田氏が代表取締役を辞任、今後は常勤の取締役を務めると報告した。異動理由について

《当社代表取締役(医師)である豊田剛一郎から、本日の文春オンラインにおける本人に関する一部報道に関して、株主の皆様、顧客の皆様、当社従業員やご家族、パートナー企業の皆様、そして社会の皆様からの信頼を著しく損なう行動に対して、本人より当社代表を辞任した上で信頼回復に努めたいという旨の申し出を受け、本日開催の取締役会にて、これを受理いたしました》

と説明した。豊田氏は‘21年12月期に発生する役員報酬を返上し、無報酬で勤務するほか、現時点で本人が保有しているストックオプションの未行使分(32万株分、発行済株式総数比率1.03%)についても放棄するという。

4日時点の同社の株価は約5000円なので、16億円に相当する。裏を返せば、小川アナは夫に16億円を「放棄させた女」と言える。

「豊田氏が即座に代表取締役の辞任、役員報酬の返上、ストックオプションの放棄を行ったのは、株主対策ではなく、小川アナに誠意を見せるためでしょう。それほど今回のスキャンダルで夫婦仲は危うくなった。

小川アナは社会問題に強い関心を寄せるなど、社会派アナとして知られている。加えて芯が強い。この手の醜聞を『今回だけは…』と許せるタイプではない」(テレビ局関係者)

小川アナはかねて慶應病院の医学部教授である父親を尊敬していた。「嵐」の櫻井翔との交際も報じられたが、豊田氏に乗り換えたのは、父親と同じ“医師つながり”という側面もあったはず。ところが今回の報道で、夫の“ウラの顔”が発覚してしまった。

「小川アナは‘20年7月に第1子を出産後、すぐに番組復帰しましたが、日中の育児と夜のキャスター業の両立があまりにツラくて、シャワーを浴びながら泣くこともあったそうです。そうとも知らず、豊田氏が不倫を続けていた事実は重い。彼女の性格を知る人は皆『1発でレッドカードかもしれないね』と話しています」(同・テレビ局関係者)

小川アナは一部メディアの取材に

《緊急事態宣言下の自粛について夫婦で話し合っていたにも関わらず、このような夫の行動が明らかになり、大変残念に思っております。医療従事者などエッセンシャルワーカーの皆様をはじめ、多くの方が耐えながら過ごしていらっしゃる中で、本当に申し訳なく思っています》

と謝罪コメントを発表。他者への気遣いを忘れないのが彼女らしい。小川アナの腹はもう決まっているのかもしれない――。

  • PHOTO西原 秀

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