小川彩佳アナ 180億円夫「完落ち」の詳細証拠が世に出た背景 | FRIDAYデジタル

小川彩佳アナ 180億円夫「完落ち」の詳細証拠が世に出た背景

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当時は出産間近だった小川彩佳アナ。まさか、エリート夫に不倫報道が飛び出すなど、このときは予想しなかったはずだ…(‘20年)

《信頼を著しく損なう行動に対して、本人より当社代表を辞任した上で信頼回復に努めたいという旨の申し出を受け、本日開催の取締役会にて、これを受理いたしました》

2月4日発売の週刊文春が、報道番組『news23』(TBS系)でメインキャスターを務める小川彩佳アナの夫で医療ベンチャー「メドレー」の代表取締役医師、豊田剛一郎氏の不倫をスクープした。メドレーは週刊文春発売を待たずに、豊田氏の同社代表辞任が発表された。

豊田氏は東大医学部卒のエリートで、メドレーでは遠隔医療サービスを手掛け2000を超える医療機関にオンライン診察システムを提供しているという。記事によれば彼が保有する会社の株式の含み益は、180億円を超えるという。

昨年11月には菅首相とも面会し“オンライン診療”の推進を訴え、首相も高く評価したそうだが、自身は“オンライン不倫”では我慢できず、妻がニュースを読んでいる生放送中に愛人と“濃厚接触”を繰り返していたというオチだった。

「記事には豊田氏の寝顔の画像や、愛人女性との詳細なやりとりがわかるLINEのスクリーンショットまで載っていた。普通に考えれば、豊田氏が『女性に売られた』と考えるのが自然です。そうでなくても、女性と関係が近い人物でしょう。でなければ、あれだけの『証拠』が出るはずがない。

もしそうであれば、そのような付き合いしかできなかった彼の“男としての度量”が露わになってしまった形になりますね」(スポーツ紙記者)

豊田氏は文春の直撃を受け、一度は不倫関係を否定したものの、後日文書の回答で“ご指摘の女性と不適切な行動があったことは事実です。”完オチしたそうだ。

そして文春発売前日にメドレー社のHPでは代表を辞任し、‘21年12月に発生する役員報酬返上で無報酬勤務、さらに16億円分(報道時点の価格)のストックオプションを放棄すると発表された。小川は突然のことにとまどいを見せつつも

《今後については夫婦でしっかりと話し合っていきます》

と回答しているが…。

「小川さんは嵐の櫻井翔さんと2年ほど交際し’18年の春ごろ破局しています。やはり当時の文春で櫻井さんが15歳下の女子大生と自宅お泊まりしたとスクープされたことで、小川さんが激怒して破局したといわれている。櫻井さんは未練があったそうですが、破局してすぐに小川さんは豊田氏と交際し’19年夏にスピード結婚した。櫻井のことを全く引きずることなく、切り替えたことで話題になりました。

そのくらい相手を見切るのが早いとも言えますので、お子さんがいるとはいえ、今回のことで夫に見切りをつける可能性はあると思います」(芸能レポーター)

1月30日に放送された『サワコの朝』(TBS系)に出演した小川は、父親の仕事の関係で、アメリカに住んでいた幼少期について話した。アメリカで自己主張をすることを覚えたという小川は、帰国後に日本でいじめられてもすぐに毅然とした態度で教師に報告する気の強い性格になったそうだ。

万が一離婚となると、豊田氏と養育費や財産分与だけでなく多額の慰謝料も発生するだろう。そんな中、豊田氏は役員報酬と16億円もの株式を放棄した。会社の事業内容からしても、緊急事態宣言中の不倫で医療関係者に迷惑をかけたという意味でも、社会的制裁を受けたつもりかもしれない。しかし、妻からすれば夫が勝手に不倫をして、しかも16億円を捨てた…と思うと余計に頭にくるのではないだろうか。

この不倫スクープが速報された当日も、小川アナは生放送『NEWS23』(TBS系)に出演。放送中は笑みさえ浮かべることもあったが、自身の夫の不倫については最後まで一切言及しなかった。緊急事態宣言で日本中が疲弊する中、報道番組でプライベートについて言及することはおかしいと判断したのかもしれない。

そもそも夫が不倫をした相手は小川と同じ年の35歳。才色兼備な小川としては“なぜ私が裏切られたのか”とこの上ない屈辱を感じているだろう。

不倫夫に怒りの鉄槌を下すか、それともさっさと夫を切り捨てる道を選ぶのか。小川の腹はもう決まっているのかもしれない…。

  • PHOTO島 颯太

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