小川彩佳アナ 追い詰める不倫相手の暴露に「法的措置」の選択肢も

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180億円の株資産を持つ夫に浮上した不倫報道。小川彩佳アナは今後どんな対応を見せるのか…

“不倫女性”の暴露に非難ゴウゴウだ――。

『news23』(TBS系)でメーンキャスターを務める小川彩佳アナウンサーが、とんだ騒動に巻き込まれた。夫で医療ベンチャー「メドレー」の豊田剛一郎氏の不倫が、2月4日発売の「週刊文春」で発覚。お相手は女優・安達祐実似の美女Aさんで、豊田氏とは3年ほど前に知り合ったという。

これを受け、豊田氏は同社の代表取締役を辞任し、役員報酬の返上、総額16億円相当のストックオプションも放棄した。

「メドレーは遠隔診療の会社で、コロナ禍を追い風にこの1年で急速に業績を拡大してきました。そのトップが、不要不急の外出が叫ばれている時期に、愛人女性と密会を繰り返していたのですから、イメージは悪すぎる。文春報道後、即〝処分〟されたことは株主対策という側面もあるでしょう」(経済誌記者)

豊田氏としては、同時に妻への贖罪の気持ちをアピールする狙いもあったのかもしれない。だが、今回の騒動はこれだけでは終わらなかった。

6日に「NEWSポストセブン」がAさんのインタビュー記事を掲載。Aさんは自身が一連の不倫報道のリーク元と疑われているため、潔白を証明すべく取材に応じたというが「自己都合」のそしりは免れない。

中身も「あまりに多くの人々を傷つけてしまった」と謝罪しつつ、豊田氏とのなれそめや、Aさんが別れを切り出したところ、同氏から「終わりにしたくない」「嫌だ」と泣きつかれたことなど、小川アナにしてみれば聞きたくない話が、山ほど記されている。

さらに、豊田氏が文春記者の取材を受けた“その後”にも言及。同氏から「結婚後は肉体関係はなかった」と口裏合わせをお願いされたことや、小川アナ本人から電話で「どういうことか説明してもらえますか」と“詰問”されたことまで明かしている。

口裏合わせの話はまだしも、小川アナの“直電”は当人にしてみれば公にされたくなかったはずだ。ネット上ではAさんの暴露に「ありえない」「謝罪になっていない」など、批判が殺到している。

「文春の取材を受け、豊田氏は『もう会えない』とAさんに伝えたそうです。事実上の“ポイ捨て”。直後、Aさんがマスコミの取材に答えているところを見ると、心境に大きな変化があったのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

最大の被害者は言うまでもなく小川アナだ。『news23』には気丈に出演を続けているが、TBS局関係者いわく

「マスコミに狙われていることが予想されるため、現場はピリピリムード。心なしか、本人も元気がない」

という。かつてテレビ朝日系『報道ステーション』でコンビを組んでいた古舘伊知郎は、5日放送のラジオ番組で小川アナについて

「良い意味で感情の起伏がある人だから、余計に辛いだろうだろうな」

と推察。前出のスポーツ紙記者によれば、

「芯が強く、自分の考える『正義』に忠実な人。不倫報道後、小川アナは子供を連れて夫と暮らすマンションを出て行ったという報道もあった。両親も豊田氏に怒り心頭で、今後離婚を含めた話し合いが行われるはずです」

と話す。小川アナの性格を考えると、Aさんの一方的な“暴露”についても、何らかの処置を講じる可能性だってあるだろう。

「Aさんに対しても相当怒っていると聞いています。事前承諾のない彼女の暴露によって精神的な苦痛を受けたとして、裁判を起こす可能性だってあるでしょう。先日、2度目の不倫が報じられた宮崎謙介元衆院議員の妻・金子恵美氏も、週刊誌で喋った不倫相手に法的措置を取ることを宣言しています。これまで比較的“許されていた”不倫相手にも、社会的制裁を求める時代になっていくのかもしれません」(テレビ局関係者)

難しいのが、報道番組のアンカーが、私生活とはいえ万一にも裁判を抱えることにスポンサーサイドが難色を示す可能性があることだ。いずれにせよ、彼女が一番の被害者であるにもかかわらず、一番困難な立場に置かれているとは、あまりにも理不尽な話だ。夫の不倫報道で揺れる小川アナ。振り上げた拳は、どう降ろすのだろうか――。

  • PHOTO西原 秀

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