実は真面目でいい男「スーパークレイジー君」西本誠の素顔 | FRIDAYデジタル

実は真面目でいい男「スーパークレイジー君」西本誠の素顔

「先生! サインちょうだい!」とすでに地元小中学生から大人気 ! 都知事選の泡沫候補が、埼玉県・戸田市議にまさかの初当選

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
昨年6月、東京都知事選の「ネット演説」に臨む西本氏。銀座のクラブ店長を経て、政治家に。歌手としても活動

2月1日、「スーパークレイジー君」こと西本誠氏(34)が初当選を果たした。少年院に5年、逮捕歴8回という経歴を持つ男が政界に足を踏み入れたのだ。

西本氏が世間から初めて注目されたのは、昨年6月に「軽いノリ」(本人談)で立候補した東京都知事選。ほかの候補者が街頭演説を行う中、西本氏は金髪に特攻服姿で美女を引き連れ、ダンスを披露して回った。

今回立候補した埼玉県・戸田市議選ではダンスを封印。西本氏は本気で選挙に臨んだ。選挙活動を取材した戸田市在住のライター・尾谷幸憲氏が西本氏の素顔をこう明かす。

「地元の子供たちからはすでに『クレイジー先生』と慕われています。最終日には100人以上の子供たちが応援に来ていたし、投開票日には親子連れの出待ちもいました。『ヤンキー上がりのいい兄(あん)ちゃん』という感じで、中身は真面目な好青年です。街頭演説のとき、『帰ったらお父さんお母さんに渡してね』と一人ひとりにビラを手渡して、丁寧にサインも書いていました」

戸田市議会の開会は2月8日。西本氏は意気込みをこう語る。

「国政を目指すことはまだ考えてないです。行きたいという気持ちはあるけど、戸田市で結果を出さないと。望みを高く持って、まずはここで市長を目指します」

「過去は変えられないが、未来は変えられる」が西本氏のモットー。スーパークレイジーな市政改革に期待したい!

地元の小中高生にビラを配る西本氏。子供たちには平易な言葉で政策を説明し、人気を集めた(写真提供:尾谷幸憲氏)
本誌未掲載カット 西本誠 実は真面目でいい男「スーパークレイジー君」の素顔(撮影:鬼怒川毅)

『FRIDAY』2021年2月19日号より

  • 撮影鬼怒川毅 尾谷氏提供(2枚目)

Photo Gallery3

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事