収録の合間にチェック 草彅剛「推定20億円の愛の巣を内見」現場

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「土地を買っちゃって、おカネがなくなっちゃったよ~! 働かなきゃ~‼」

’16年半ばごろ、草彅剛(46)はそうおどけていたという。ちょうど『SMAP』が解散騒動で揺れていた時期であり、先日、結婚を発表したBoA似の奥さんと付き合い始めたころだ。

「超売れっ子が何を言ってんの」と知人たちは笑い飛ばしたが、当該の土地を見て押し黙ってしまった。

場所は政府要人やミリオンを連発したビッグアーティストらが住む、トップの人間しか暮らせない超一等地。そこに草彅は約650㎡もの広大な敷地を購入。コンクリート打ちっぱなしの巨大な〝要塞〟の建設に着手していたのだ。

不動産コンサルタントが解説する。

「そびえ立つ巨大な壁の正体はガレージです。普通乗用車が2台、さらに小型車やバイクを複数収容できる広さがあります。聞いた話だと、フットサルができるぐらい広い芝生敷きの中庭とバーラウンジもあるとか。

このエリアの土地の路線価で計算すると、土地代だけで11億5000万円はくだらない。これだけ凝った構造にしているところを見れば建築費用は最低でも5億円強。防音設備やバーラウンジなど、施主の内装嗜好(しこう)を加味すれば9億円半ばに達するでしょう。総額で20億円は超えてくるでしょうね」

夜8時過ぎ、撮影を終えて迎えの車を待つ草彅。この後、建築中の愛の巣を内見してから新妻の待つマンションへ

そりゃ、おカネがなくなるわけだが、心配ご無用。映画『ミッドナイトスワン』が大ヒット。今年もNHK大河ドラマ『青天を衝(つ)け』に徳川慶喜役で出演するなど草彅は引っ張りだこなのだ。

外装工事がほぼ完成した2月上旬、草彅は多忙の合間に〝要塞〟へ駆けつけ、職人たちから鍵を預かって内見したものの、数十分滞在しただけですぐ帰還となった。はたして引っ越しする時間は作れるのか。

「近くに住む稲垣吾郎(47)が手伝ってくれるんじゃないですか(笑)。このエリアに決めたのは友人のためでしょう。ガレージを広くしたのは、手入れに手間がかかるヴィンテージのハーレーダビッドソンのため。オイルの匂いや機材トラブルで隣人に迷惑をかけないよう、バイク仲間の長瀬智也と専用ガレージを借りていましたからね。

中庭は愛犬のフレンチブルドッグ・クルミちゃんのために用意したに違いない。となるとバーラウンジは奥さんのためかな」(草彅の知人)

「『いいひと。』御殿」と名付けよう。

本誌未掲載カット 草彅剛「推定20億円の愛の巣を内見」現場
本誌未掲載カット 草彅剛「推定20億円の愛の巣を内見」現場

『FRIDAY』2021年2月26日号より

  • 撮影山田宏次郎

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