惜しくも準優勝 大坂なおみが敗戦翌日でも楽しく原宿ショッピング

「ウイルス性疾患」で武漢オープンは欠場

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9月19日、大坂は立川で行われた大会の初戦でストレート勝ちを収めた。決勝では簡単なミスが目立ち、残念ながら準優勝に終わる

3連休の最終日、人混みでゴッタ返す裏原宿(渋谷区)のショッピングストリートを歩く、ソバージュヘアの大柄な女性がいた。そのバツグンの体格は、多くの人たちの中でも一際目立っている。9月9日の全米オープン決勝で優勝し、一気にスターダムにのし上がった、プロテニス選手の大坂なおみ(20)だ。

本誌が買い物を楽しむ彼女を目撃したのは、9月24日のことだった。

この前日、『東レ・パンパシフィック・オープンテニストーナメント』(東京・立川市)に出場し、惜しくも準優勝に終わっていた大坂。大会後には憔悴(しょうすい)しきった様子だったが、この日は一転、ブランドショップが並ぶ通りを歩き、ウインドーショッピングを満喫していた。

「実は、彼女はかねてから東京のファッションカルチャーに興味津々。全米オープン後の会見でも、『原宿に行きたい!』と語っていました。『ジェットコースターに乗りたい』とも話していましたね」(スポーツ紙記者)

その言葉通り、昼過ぎに大坂が向かったのはディズニーランド。専属運転手付きの車に乗り込んだ彼女は、エントランス付近の車寄せへと入っていった。

ところで、大坂は『東レ』の大会決勝で敗れた後、「ウイルス性疾患」を理由に中国・武漢オープン(9月23~29日)の欠場を表明していたはず。楽しそうにハシャぐこの日の様子を見る限り、元気いっぱいのようだが……。

「『ウイルス性疾患』は、軽度の風邪を含め、ウイルスが原因のあらゆる病気に使われる病名です。大坂さんは身体的にも精神的にも疲労が溜(た)まっており、すぐにでも休養が必要だったはず。でも、『疲れたので欠場します』とは言えませんから。担当医が気を利かせたのでしょうか」(長尾クリニック院長・長尾和宏医師)

全米オープン優勝以後、新女王として目まぐるしい日々を送っている彼女。束(つか)の間のオフで、元気を取り戻したようだ。

裏原宿のショッピングストリートを歩く大坂。シャイな性格だからか、通行人に声をかけられた際は恥ずかしそうにはにかんでいた
買い物を終えると、大坂は東京タワー近くのピザ店で1時間ほどの食事を楽しんだ。ファンの女性(中央)にも丁寧に対応していた
本誌未掲載カット
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写真:小檜山毅彦(1枚目写真)、島 颯太(2枚目)

Photo Gallary8

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