わいせつ行為で逮捕! 元同級生が明かした40kg減量男の裏の顔

自身のダイエット経験を人気番組で披露したことも 「ミスター東洋大2019」準グランプリが女子高生にわいせつな行為をしたとして逮捕

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「ダイエットに成功してイケメンになってから、変わってしまったんです」

埼玉県警・東松山署から送検される糸洲容疑者。髪を金色に染めており、憔悴しきった様子で終始下を向いていた

彼をよく知る元同級生の女性はそう振り返る――。

2月3日、埼玉県警は女子高生にわいせつな行為をしたとして、東洋大学文学部4年生の糸洲朝貴(いとすともたか)容疑者(25)を東京都青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕した。糸洲容疑者は沖縄県出身で3年生のとき、『東洋大学ミスターコンテスト2019』に出場し、準グランプリを獲得したイケメンだ。

「糸洲くんは入学当初、体重100㎏の巨漢で、所属していたフットサルサークル内では〝ゆるキャラ〟として愛されていました。1年生の1学期が終わるころ『絶対にやせてミスコンに出る!』と一念発起。食事制限と毎日のランニングで40㎏減量して、2年後に本当にミスコンに出場したんです。別人のようなイケメンになり、性格も明るくなった。みんな彼を見直していました」(元同級生の女性)

糸洲容疑者は今年1月、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で自身のダイエット経験を披露し、注目を浴びた。卒業後は芸能界デビューを目指していたという。しかし、彼には裏の顔があった。別の元同級生の男性がこう明かす。

「去年4月に話したとき、出会い系アプリで500人以上の女性とマッチングした、と自慢されたことがあります。毎晩のように違う女性と会っていたし、SNS上に好みの子がいたら、片っ端からメッセージを送ってよく飲みに誘っていましたね。彼女がいても女漁(あさ)りは変わらず、三股以上が当たり前でした」

被害者の女子高生との出会いもマッチングアプリがキッカケだったという。全国紙県警担当記者が語る。

「糸洲容疑者と被害者は初対面でした。合意の上だったと供述しています。他にも不特定多数の女性と同様の手段で出会っており、県警は余罪を追及しています」

ゆるキャラからイケメンへ。「大学デビュー」の代償は高くつきそうだ。

大学1年生のとき、同級生ともんじゃ店を訪れた減量前の糸洲容疑者。減量中は飲み会の誘いも断っていたという

『FRIDAY』2021年2月26日号より

  • 撮影蓮尾真司(送検)

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