GACKT 5か月飼った愛犬を善意で里親に出すも批判殺到の誤算 | FRIDAYデジタル

GACKT 5か月飼った愛犬を善意で里親に出すも批判殺到の誤算

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マスクをしていてもオーラ全開のGACKT。だが、今回の騒動は想定外だったようだ…

歌手のGACKTが5か月飼った子犬を里親に出し大炎上している。

事の発端は自身のYouTubeチャンネル『GACKTちゃんねる がくちゃん』で2月10日に配信した動画「GACKTが愛犬を里子に出しました」というものだ。

GACKTは世話になっている知人の家庭で飼っていた犬が亡くなったことをきっかけに、知人の妻が憔悴しているのを励まそうと、自身で飼っている犬をプレゼントするという内容だ。

GACKTは子犬と新幹線に乗って知人宅のある大阪へ。愛犬フェンディちゃんは、まだ小さいが、彼に非常になついており顔をペロペロ舐めて甘えている様子がうかがえた。

知人宅に入りサプライズで奥さんにその犬を渡すと、彼女はすぐに泣き崩れた。まさに知人家族を励まそうと思い、善意からプレゼントしたようだが…。

「GACKTさんにお手をする様子なども映されていたので、よく懐いていてしつけもしっかりされている印象でした。しかしフェンディちゃんを渡すとあっけなく“じゃあ!”と言って帰ろうとした。

知人の男性は”本当にもう帰るの?”とびっくりした様子でした。GACKTさんは愛犬との別れに“寂しい”と言っていましたね」(スポーツ紙記者)

動画では感動的な音楽が流れ、「奥さんを元気にしなきゃダメなんだよ」とフェンディに語り掛けるGACKT。涙を誘う演出だったが、現実は180度違った結果になってしまう。

《二度と動物を飼わないで》
《別の犬を買ってプレゼントすればいいのに》
《犬はモノじゃないんだよ。理解できない》

とネット上では批判が殺到したのだ…。動画には高評価が6900以上なのに対し、低評価が27000以上(15日時点)と圧倒的に上回ってしまった。そして批判が殺到したためか、YouTubeの動画コメント欄は閉鎖されたのだ。

GACKTはその後「17LIVE」やニコニコ生放送でこの里親騒動を「僕のエゴでこの人たちを救いたいという気持ちだった」「犬を買った直後に知人の話を聞いたため、渡すまでの間しつけていた」などと釈明。もちろん世間の声は批判だけでなく、彼の優しさを賞賛する声や、“感動した”という声もあるのも事実だが、なかなかその真意は伝わりづらいようだ。

「子犬を5か月飼っていたというのはその間に刷り込みや性格形成などがほとんど終わっていると思われます。“三つ子の魂百まで”じゃないですが、フェンディちゃんはすでにGACKTさんのことを“ご主人”と認識しているはず。彼にとっては本当に良かれと思ってしたことだったのでしょうが、裏目に出てしまいましたね」(ワイドショー関係者)

『芸能人格付けチェック!』(テレビ朝日系)では不正解を出さずに“Mr.パーフェクト”の異名を持つGACKT。間違えられないというプレッシャーで、過去には円形脱毛症になったことを明かすほど、繊細な心の持ち主だ。しかし今回の“里親騒動”ばかりは”選択ミス“をしてしまったのかもしれない…。

  • PHOTO西圭介

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