「偽りの夫婦円満」小川彩佳 それでも離婚が避けられない理由 | FRIDAYデジタル

「偽りの夫婦円満」小川彩佳 それでも離婚が避けられない理由

夫の豊田剛一郎氏は代表取締役を辞任し、役員報酬やストックオプションも放棄し懺悔

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’20年7月、産休前最後の仕事を終えて都内の自宅マンションに帰宅した小川アナ。同月29日に第一子を出産した

’20年7月、産休前最後となる『NEWS23』(TBS系)の出演を終えた小川彩佳アナ(35)は、ハイヤーで自宅マンションに向かっていた。帰宅した彼女を「お疲れさま」という様子で迎えたのは、夫の豊田剛一郎氏(36)。幸せそうに見えた夫婦だが、実はこのときも豊田氏と不倫相手との関係は続いていたのだ――。

豊田氏による小川アナへの裏切り行為により、現在、夫婦の仲は崩壊寸前だ。

「豊田氏は不倫報道を受けてすぐ、医療ベンチャーの代表取締役(医師)を辞任。’21年分の役員報酬返上と、ストックオプションの未行使分約16億円相当の放棄も発表しました。一見、誠意があるようですが、それでも二人の離婚は避けられません。小川アナは出産後3ヵ月弱で仕事に復帰したほどの仕事第一人間。今はキャスターとして、コロナ禍での医療従事者の働きを伝えたいという使命感に燃えています。そんな中、医療従事者を裏切るような真似をした夫のことを許せるはずがないのです」(テレビ局関係者)

自社の持ち株の含み益だけで約180億円もの資産を所有すると言われる豊田氏。仮に離婚した場合、彼が失う富は莫大なものになる。アリシア銀座法律事務所の竹森現紗弁護士はこう語る。

「(豊田氏が小川アナから)財産分与を請求されれば、結婚後に得た貯金や取得した不動産、株式などは、原則として折半することになります」

失われた夫婦の信頼関係を取り戻すことはかなり難しいだろう。

身重の妻のために荷物を運ぶ〝良き夫〟ぶりを見せていた豊田氏(左)だったが、同時に不倫関係も続けていた

『FRIDAY』2021年2月26日号より

  • 撮影島 颯太

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