高橋真麻が初写真集を出す大島由香里に「期待しちゃうこと」

写真集発売記念 元フジテレビアナ対談 大島由香里×高橋真麻

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元フジテレビアナウンサー・大島由香里のファースト写真集『モノローグ』が大好評発売中。フジ時代の先輩、高橋真麻とのスペシャル対談で、大島の挑戦の理由が明らかに…!

今まで見せたことがない

大島 真麻さんからは私が’17年にフリーになったあと、「大島は被写体になる仕事をやったほうがいいよ」って、よく言ってもらっていました。だから、今回、写真集を出した大きな動機に、真麻さんからの言葉があるなって。

高橋 大島のスタイルが抜群なのは、みんな知っていたから。グラビアをやったら凄いことになるな、と。

(写真集を見ながら)私はこの緑のレオタードの衣装が好きだな。この衣装、本当に素敵! 背中が開いててセクシーだし。この写真って、もともとはどれぐらいの枚数から選んでるの?

大島 それこそ何万枚という中から。時間をかけて、「これ!」というものを厳選しました。

高橋 ページ数も多くて、見応えもあるしね。写真集も全体的に、凄く艶っぽいんだけど、品がある。女性から見ても不快に思うような変なイヤらしさもなくて、ただただ憧れちゃう。大島の年齢で白い水着なんてなかなか着られないよ。

大島 真麻さんにそういってもらえると本当に嬉しいです。写真集を出すなんて、なかなかない機会だし、自分の記録として残すという意味でも、やって良かったなと思っています。

かなり思い切って攻めました(笑)。今までに見せたことがなかったポーズや表情に、「おお!」と思ってもらえたら嬉しいです。

高橋 私も今から4年前くらい、35~36歳のとき、人生で一番スタイルが良かったんだけど、その後、出産したり、痩せたりして、あんなに大きかった胸も萎んじゃって(笑)写真を撮っておけば良かって本当に後悔しているから、大島は綺麗なときに残せて良かったと思うよ。

大島 真麻さん、全然変わらないじゃないですか。グラビアとかやらないんですか?

高橋 いやもう萎んじゃったから(笑)、あの頃の私は夫しか知らないです(笑)。

大島 もったいないなあ(笑)。

フリーアナ戦国時代…!

高橋 フリーアナはいまたくさん増えてきていて、私たちも年齢を重ねるうちに新たなフェーズに入らないといけない。だから本当にいいタイミングで写真集を出したな、と思います。この写真集がきっかけで新しいお仕事も来ると思うし。

大島 真麻さん、常々フリーアナの戦国時代だって言ってますもんね。

高橋 5年ぐらい前だったら、後輩に「フリーになりたい」って相談されたら、「それもいいかもね」と言っていたけれど、最近は相談されても「まだ会社にいたほうがいい」って言ってる。組織にいる良さっていうのもあるし、女性は出産すると、産休・育休、福利厚生とか色んなことがしっかりしている組織はありがたいなって思うの。

フリーアナと言えば、やっぱり田中みな実さんの写真集があれだけ話題になった。同じ元女子アナが出す写真集というところで、プレッシャーみたいなのはあるの?

大島 プレッシャーはないです。私は私で写真集を出しました、っていうだけなので。でも確かに田中みな実さんが写真集を出したっていうのは、私のなかで「やってみよう」と思った理由の一つではありました。で、やるからには思い切ったものを作ろうと。

高橋 田中みな実さんの写真集もすごく良くて、写真の構図やポージングとかが、いい意味で計算されつくされている印象を持ったのだけれど、大島の写真集は、より等身大で自然体という感じ。でもそれだけでなく、たまに見せる表情に、意志の強さみたいなものも感じさせる。

フジ時代の仲間からの反響

大島 フジテレビのときは真麻さんが3年先輩で、入社当初からよくご飯を誘ってもらっていました。

高橋 大島は『ニュースJAPAN』とか、報道番組を長く担当していたから、世の中の方は大島に真面目なイメージを持っているかもしれないけど、私からすると、包み隠すことも、牽制することも一切ない「男前」で、付き合いやすい子だった。

同期の生野(陽子)とも全然キャラクターが違ったよね。「きれいな大島」と「可愛いらしい生野」って感じで。でも二人は仲が良かったから、周りは安心して見てました。大島はもともと、報道志望だったの?

大島 全然(笑)。情報バラエティをやりたかったんですよ。

高橋 え!初めて知った!

大島 女性アナウンサーの華やかな仕事をイメージして入社したんですが、ニュースの現場で毎日、駆けずり回って、身を削り、取材をする日々で少し荒れていた時期がありました。そんな時期に真麻さんにご飯に誘って頂いて、本当に救われました。

高橋 報道志望じゃなかったのに、『ニュースJAPAN』のメインキャスターになるなんて、本当に頑張ったんだね。

大島 ただ、一期上の秋元(優里)さんが『ニュースJAPAN』のメインキャスターになったときは、「どこを目指せばいいだろう」と悩んだ時期もありました。

高橋 年次が近い人が、自分のやりたいポジションに就いちゃうと、「あ、最低3年は待たないとダメだ」ってなっちゃう。で、その3年後にはまた、後輩たちも出てくるし、自分がやりたいことが本当にできるのか、と葛藤があったよね。

大島 フジテレビ時代はそんなふうに、モヤモヤすることも多かったんですが、その思いがフリーになって、いま爆発している気がします。

高橋 フジ時代も、女子アナ特番のカラオケで、中森明菜さんの『DESIRE』を歌って、弾けたりしてたもんね。

大島 真麻さんも、番組で歌うときは歌唱力はさることながら、前奏の段階で、普通に立っているだけなのにオーラが違った。この人はDNAレベルで次元が違うんだなと思いました。だから、’13年に真麻さんがフリーになったときは、何の縛りもなくなって活躍するんだろうと思っていました。

高橋 フジ時代の同僚とかからは、大島がやったグラビアの反響とかあった?

大島 『バイキング』に出たとき榎並大二郎から「グラビア見させていただきました」って凄い小声言われて(笑)あ、見てくれてんだなと。

高橋 でも、改めて今回の写真集は大島の秘めていた妖艶な面が出ていると思う。なんなら、私は女優とかもやってほしい。さらに映画での激しい濡れ場も期待しています(笑)。

大島 いやいや、濡れ場はちょっと(笑)。

高橋 そこまで私はいってほしいと思う。そのポテンシャルがあるよ、大島には。写真集はそのステップを上がっている途中だね。

大島 はは(笑)ただ、今回の写真集で今までの「大島由香里」のイメージをいい意味で崩せていけばいいなと思います。『モノローグ』は今までの大島のまとめであり、これからの大島を創り上げていくもの。手にとってじっくり楽しんで頂ければな、と思いますね。

大島由香里初写真集『モノローグ』は絶賛発売中!

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