ダイヤモンド「地上波じゃ背負えない笑い」の根底に松本人志の影響

ダイヤモンド・インタビュー

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今年2021年の元日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「おもしろ荘」で優勝を果たしたお笑いコンビ・ダイヤモンドの野澤輸出と小野竜輔。彼らの笑いは「わかりやすさ」が求められる今の時代には珍しく、「ニュアンス」を肝としている。 

彼らはどんな道のりでチャンスをつかんだのか。コンビ結成の経緯やそれぞれのルーツ、芸人のYouTube事情や同期であるニューヨークに対する思いなど、二人の核心を赤裸々に語ってもらった。 

ダイヤモンドの野澤輸出(左)と小野竜輔(撮影:スギゾー)

テレビ向きではない生粋のテレビっ子

――まずは「おもしろ荘」の優勝おめでとうございます!  その後、朝の情報番組『スッキリ』『シューイチ』や『ぐるナイ』(いずれも日テレ系)の「ゴチになります!22」にも出演されましたが反響はありましたか?

小野:反響はそうですね……。今までテレビまったく出てなかったので、いろんな方から連絡をいただいたりはしたんですけど。手応えはなんかあんまなかったですね、うまくいったなっていうのは別になくて。 

野澤:いろんな朝の番組とか出してもらってありがたかったですけど。変わったかというと……う~ん、まぁ変わったのは変わったんですけど、劇的でもないっていうのもあれですけど(笑)。 

小野:「おもしろ荘」にしても、みんなウケてたから結果出るまでは誰が優勝か本当にわかんなかったですし。最後まで「誰なんだろう?」って感じで。選ばれてうれしさもありましたけど、ビックリが一番でしたね。 

野澤:まぁ僕らみたいなタイプは、優勝しないと本当に意味がないっていうか。インパクトのある芸人がいっぱいいたので、優勝しか仕事が増えないなっていうのはあったのでよかったですね。 

――2月はライブが多いですよね。テレビよりもライブ中心の活動を希望しているんですか?

小野:いや、めちゃくちゃテレビに出たいです(笑)。けっこう周りから「テレビに出たくないんじゃないか」って思われがちで。とくに野澤は、芸人仲間からも言われるくらい。勘違いされやすいんですけど、僕たちは生粋のテレビっ子ですから。 

野澤:テレビ見てお笑い始めてますからね。田舎の出身だから、劇場でお笑い観たことないし(笑)。「テレビに出たくないんでしょ?」って言われるのは、テレビ向きじゃないライブとかをやり過ぎてるのかもしれないですね。 

小野:僕らコンビ結成して3年ぐらいなんですけど、夏と年末に「おもしろ荘」のオーディションを受けて、毎年ぜんぶ最終審査まで残ってるんですよ。ただ、1~2年くらい前に「お前ら、別にテレビ出たくないだろ?  テレビに出たいヤツのネタじゃないんだよな」って番組のスタッフさんからも言われて。作ってるネタがテレビ向きじゃないってことなんですよね、きっと。 

野澤:そういう経験もあって、ちょっとポップなネタを持っていったのはたしかですね。最終ってお客さんを入れたライブ形式の審査なんですけど、そこでいつも落ちてたんですよ。「これはお客さんにウケないと通らないな」とは思っていました。 

小野:最初は本当に「よくわかんない」って言われるようなネタを見せてましたからね。2019年から割とわかりやすいネタをやって、去年でようやくつかんだって感じです。 

財布を落とした日に出会った

――小野さんは高校卒業後に大坂NSCに入学。最初のコンビ「アルドルフ」の活動中に上京していますが、何かきっかけはあったんですか?

小野:僕がまだ22歳とかの頃に、東京で一度だけ南海キャンディーズ・山里亮太さんと飲ませていただいたことがあったんです。そこで山里さんから「若い時は東京目指してもいいんじゃない?」と言われて、上京を後押ししてもらったところはありますね。 

そのすぐ後に当時やっていた「奈良県住みます芸人」を辞めたいと社員に伝えました。2012年か2013年ぐらいだったと思います。 

――上京後、野澤さんと出会ったのはいつ頃ですか? 

小野:僕が東京吉本に所属したのが2014年4月。割とすぐ野澤とは仲良くなって、同期4組(顔色よろしわろし、エレーン、てのりタイガー、アルドルフ)で「KETAちがい」っていう新ネタ漫才ライブをやろうって流れになりました。同時期に野澤と二人で「小野澤くん」ってトークライブもやってましたね。 

当時、僕は東京にきたばっかりだから、ライブやるにしてもピラミッドの一番下から始めないといけなかったんですよ。野澤は上から2番目ぐらいのランクにいて、僕らが上がった時に初めてしゃべったはずなので出会ったのは2014年の夏ぐらいですかね。 

ちょうど僕が7万ぐらい入ってた財布を落とした日で、めちゃくちゃ凹んでたんですよ。そんな状態でライブ出たので、大阪時代から面白いと思っていた野澤に会えたうれしさよりも、財布を落とした悲しさのほうが勝ってましたね(笑)。 

野澤:僕自身もその年に4回ぐらい財布落としてたから(笑)、「かわいそうだな」と思って見てましたね。それで、「財布落とすのって本当に嫌だよな。わかるよ!」って声掛けたんです。 

小野:野澤が「気持ちわかるよ!  じゃあご飯おごるよ」みたいに言ってくれて。ライブ終わりに一緒にハンバーグ食べに行きました。

――結果的には微笑ましいエピソードですね。ただ、その後小野さんは山口ゆきえさんと「セクシーパクチー」を結成して、野澤さんは大学時代の友人とのコンビ「エレーン」で活動を継続していたんですよね。

小野:でも、コンビ組んで10ヵ月ぐらいでゆきえさんに振られました。あんまり決定的なことを言われなかったんですけど、「ちょっと合わへんと思うねんな」と。ただ、僕は「セクシーパクチーで売れなかったら芸人を辞める」って考えだったので、「考え直してもらえないですか?」って伝えたんですけど、「いや、もう決めたから」と気持ちが変わらなかったので解散を受け入れるしかなかったんです。 

野澤:僕のほうは、なんかコンビの限界を感じてたんですよね。その時って、オーディションでも何でも、ぜんぶいいトコまでいって落ちてテレビに出られないみたいな。だいたいネタ番組とかって、もう一回顔見せると「同じじゃん。それで落ちてるんだから」みたいな評価になるんですよね。 

だから、「このままやり続けても何も出られないんだろうな」って思っちゃって。実際はわかんないんですけど、その時は行き詰まりを感じましたね。たぶん、僕から「もう辞めよう」って言ったと思います。その後、相方は芸人辞めちゃったんですよね。 

芸人の中で一番真逆のことやってる

――それぞれピン芸人になって、2017年にお二人はコンビを結成されています。どちらから声を掛けたんですか? 

小野:「セクシーパクチー」の解散が決まってから、タイガースってトリオの阿部直也さんと飲みに行ったんです。その時に「10ヵ月って短いし、それで辞めるって決めるのも早すぎる気もするしなぁ。ほかに誰か組みたいヤツおらへんの?」と聞かれて最初に浮かんだのが野澤で。その頃、野澤もピンだったから、じゃちょっと連絡してみようって感じでしたね。

――実際にコンビを組んでみて、最初からしっくりきた感じはありましたか?

小野:どうなんでしょうね。僕から誘って野澤に一度断られて、でも組むことになって……。ただ、最初に新ネタを8本ぐらいおろすライブやったんですけど、ほぼスベりましたね。やっぱり、それまでコンビでやってきたことが違い過ぎて、「間」とか「テンポ」「しゃべりの早さ」とかがぜんぜん違ったんですよ。だから、最初はちょっと苦労しましたね。 

野澤:「ヨシモト∞ホール」に見にくるお客さんってほとんど一緒なんですよ。だから、お互いの前のコンビの印象があって、ちょっとギクシャクして見えたんでしょうね。とくに僕が相手の芸風に合わせられないタイプだから、気持ち悪く映ったんだと思います。小野が少しずつ僕のほうに合わせてくれるようになって、徐々にしっくりくる感じになったんじゃないですかね。 

小野:お互いのいいところが出れば一番よかったんですけど、それがなかなか見つけられなくて。それこそ前のコンビでは、僕がよくしゃべるネタだったり、よく動くキャラを演じるようなコント漫才をやってたんです。野澤と組んでからは、「微動だにしない」「一言もしゃべらない」みたいなネタやるようになって(笑)。そう考えると、僕って芸人の中で一番真逆のことやってるかもしれないですね。 

野澤:小野のコンビは、けっこうテンポいいコント漫才やってましたね。たぶん、周りも僕らに対して、オレは暗い感じ、小野は明るいポップな感じを求めてたと思うんですけど、どっちも暗い感じになっていったっていう(笑)。

決定打となったオズワルド・畠中の言葉

――それが受け入れられるようになったのは、どのあたりからなんですか?

小野:2017年のM-1 が2回戦で落ちて、そこから1年ぐらいが本当にウケない時期が続いたんです。翌年2018年のM-1で3回戦行くってなった時に、正直決勝には行けないだろうなと。だったら、「GYAO!」の動画配信で注目されるネタをやろうと思って。 

最初は下ネタの漫才をやろうとしてたんですけど、「それじゃインパクトが弱いかな」って思ってた時に、オズワルドの畠中(悠)から「小野さん一言もしゃべらないネタあるじゃないですか。あれいいんじゃないですか」と言われて。 

僕らも忘れてたぐらい前のネタだったんですけど、「畠中も言ってたし、どうせならやるか」みたいな感じでやってみたら、あんまウケなかったのに準々決勝行けたんですよ。けっこう芸人の間でも、そのネタが「すごいな」みたいになって。そこで、「あ、こっちでいいんだ」ってなりましたね。僕らの方向性の決定打になったというか。

――畠中さんの一言で方向性が決まったと。「おもしろ荘」で見せたネタのフォーマットは、別のネタ「ミスチル」でも使われていますよね。今後もこの形を軸にしようという感じですか? 

小野:僕らってあんまり形がないというか。いろんなことをやってきてるし、ネタによってボケとツッコミが入れ替わったりもする。「おもしろ荘」でやった「コーヒーのサイズ」みたいなフォーマットは、テレビとか営業、企業さんの案件とかだと作りやすいっていうのはあるかもしれないけど、メインにしたいって感じでもないですね。 

この前、スピードワゴンの小沢(一敬)さんとか、ナイツの塙(宣之)さんが「ダイヤモンドは『おもしろ荘』で優勝したネタより面白いネタがある」「あれがダイヤモンドだと思ったらこっちが困る」っておっしゃってくれていて。まったくお会いしたことないお二人なんですけど(笑)、なぜか僕らのこと推してくれてうれしかったです。だから、「コーヒーのサイズ」みたいなネタは、M-1 決勝でやる感じではないなと思いましたね。

野澤:ネタを作るうえでは、あんまりほかの芸人と被らないようなネタは意識してますね。やっていそうで、やっていないみたいなところを。隙間というか、意外に見たことなかったなって感じのネタができたらいいなと思ってます。「おもしろ荘」の形もやっていそうで、みんなやってないし。ただ、あの形にこだわずに作っていきたいとは思ってますね。 

「ニュアンス笑い」に松本人志の影響

――約1年前にYouTubeチャンネル「ダイヤモンドお笑いチャンネル」を開設されています。かなりストレートなタイトルですよね。

野澤:「お笑いチャンネル」ですからね(笑)。僕らのこと検索する時に「ダイヤモンド」だけだと出てこないだろうってことで「お笑い」をつけたんですけど。 

小野:でも、「お笑いチャンネル」は振りかぶり過ぎてますよね(笑)。ハードル上げちゃってるから自分たちで。僕はちょっと後悔してます。野澤に「いいよ、任すよ」って言ったら、もうそうなってたから。任すんじゃなかったなぁと。 

――動画でもアップされている「竹ブラジル」みたいなネタは、どんな着眼点で作っているんですか?

野澤:あれは本当に言葉のニュアンスですね。僕らは面白いと思ってやってるんですけど。 

小野:あれを見て、面白いって人とわかんないって人で完全に二極化します。最初は「おもしろ荘」に「竹ブラジル」を持って行ったんですけど、「ちょっとこれ地上波じゃ背負えないわ」って言われました。でも、いつかテレビでできたらいいなと思ってます。 

――「地上波じゃ背負えない」ってすごいですね(笑)。ちなみにお二人はどんな方に影響を受けていますか?

小野:僕は、昔からずっと一番は(明石家)さんまさんですね。「ザ・お笑いさん」じゃないですか。近い漫才師さんで言ったら、マヂカルラブリーさんと囲碁将棋さん。囲碁将棋さんは、なんでM-1決勝に行かなかったんだろうってぐらいすごい面白い人たちですね。 

野澤:僕はダウンタウンさんですね。もう真ん中です、真ん中。僕が小学校6年生ぐらいで『(ダウンタウンの)ごっつええ感じ』が終わったんで、直接影響を受けた最後の世代かもしれないですね。もちろん『ガキ使』とかも見てましたし、あとあとDVDとかでぜんぶ見返すみたいな。 

『一人ごっつ』だったり、『ビジュアルバム』だったり、ほぼほぼ見てると思います。僕らのネタにしろ、松本(人志)さんのニュアンス笑いの部分を引き継いでる気はしますね。

「ラジオを別撮りする」動画が面白い

――同じ芸人さんのYouTube動画は見ていますか?

小野:僕はけっこう見てますね。ニューヨークのはほとんど見てると思います。ほかだと、やっぱ最近始まったポンループのラジオですかね。メンバーのアミと野澤は一緒に住んでるから、よく知ってると思いますけど。 

野澤:まだ50人くらい(2020年2月8日時点)しか登録者数がいない(笑)。本当に昨日とか一昨日ぐらいから始めたんですよね。 

小野:「ラジオを別撮りする」っていう画期的な手法で。アミが15分ぐらい“相方が横にいるかのように”しゃべって、後で相方がそれを見せられてずっとツッコミを入れるっていう(笑)。僕は面白いと思うから、ずっと続けていって欲しいんですけどね。 

野澤:最初ZOOMでしゃべってるのかなと思ったら、一人で最初に撮ってたっていうね。 

小野:「集まりたくなかったので一人で別撮りしました」ってところから始まる。それすごくいいなと思って。意外に聴けるちゃうんですよ。ちゃんと相方の鈴木(駿佑)くんが「オレ、そんなこと言ってねぇだろ」とかツッコむので。それをよそに、アミが勝手に話進めちゃうみたいな。僕らは登録者数50人のうちの二人っていう。早くから目をつけていたっていうのだけは強調しておきます(笑)。 

野澤:たぶん、まだ誰も知らないYouTubeチャンネルなので楽しめると思います。アミとは一緒に住んでるので、今後僕らが出る可能性も高いでしょうね(笑)。 

――斬新なラジオ動画ですね(笑)。そのほかにおススメはありますか? 

小野:同期のいぬってコンビがやってる「いぬコントフィルム」も見てますね。コントのクオリティーが高いのもありますけど映像がすごくて。本当にショールフィルムぐらいの映像美というか。ちゃんとしたスタッフの方に撮ってもらってるから、編集もちゃんとしてるんですよね。 

野澤:映画みたいだもんね、本当に。「いいもん見たな」みたいな。それとは別に、有馬(徹)がやってる「光希和尚の相談人生」って動画があって。いろんな芸人の相談を受けるって内容なんですけど、それも面白いですね。 

小野:あとヒゲまみれの太田(隆司)が、パイナップルを皮ごと食べたりするASMR動画があるんですよ。その、えずいたりしつつ食べてる姿がすごい面白い(笑)。「いぬコントフィルム」はけっこういいと思います。 

野澤:あとはカナメストーンってコンビの「しゃれこめカナメストーン」かな。 

小野:二人はファッションチャンネルやってるんですよ、二人とも服が好きだってことで。カナメストーンは他事務所ですけど本当に仲いいですね。 

野澤:ファッションチャンネルですけど、普通に笑いがあっていいと思いますよ。 

小野:まぁファッションチャンネルっていう体でハードル下げてお笑いやってるのはずるいんですけど(笑)。でも、すごい面白いですあれは。 

面白いヤツが10年後は勝ってるだろ

――現在、YouTubeやネットサービスを軸に活動する芸人さん、バラエティーで冠番組を目指す芸人さん、その中道を行く芸人さんなど多様化しています。ダイヤモンドさんは、どんな道を歩みたいですか? 

小野:もちろんテレビに出させていただきたいっていう気持ちはめちゃくちゃあります。もともとテレビで育ってきてるので。ただ、今って冠番組を持つのって難しいじゃないですか。売れてる芸人さんってたくさんいらっしゃいますし。そういう時にYouTubeが活きてくるのかなぁとは思います。 

ぜんぶちょうどよくやりたいですね。テレビもYouTubeもライブも(笑)。何でも手を出してみて、合うヤツだけ残ってやっていければと。ラジオとかもやりたいですしね、本当に。 

野澤:(小野の言葉に深くうなずきながら)そうですね、僕もぜんぶやっていきたいですね。 

――お二人と同期のニューヨークさんは、2019年にYouTubeを始めてから徐々にテレビでも露出を増やしていった印象があります。そういった戦略的な考えみたいなものはないですか?

小野:ニューヨークはもう売れてるので、ちょっと先輩だと思ってますし(笑)。ずっと上で戦ってたっていうのはあると思いますね。僕らはまだそこまで行けてないですから。そこまで行った時にわかるのかもしれないですけどね、二人の気持ちも。 

野澤:ずっとニューヨークは東京NSC15期のリーダーでしたから。別にそこに対しての嫉妬とか変に意識したりすることはないですね。僕らは戦略みたいなものってあんまりなくて。「面白いことやってりゃいつか評価されるだろ」みたいな感じです。楽観的かもしれないですね、だいぶ(笑)。 

危機感が足りないというか……。たぶん、自信過剰なんだと思います。要は「面白いヤツが10年後は勝ってるだろ」って考え方なんですよ。そういう異常な自信を持ってるというか。 

小野:その割に、めちゃくちゃ凹むんで野澤は(笑)。開き直るのも早いけど。 

野澤:まぁだから辞めないんだろうなって。何回負けても、どうせ最後は勝つだろうっていう。根拠のない自信ですよ。結局、何だかわからないけど、自分が一番面白いと思ってる。 

小野:一番よくないし、一番いいかもな。芸人なんて、本当に根拠のない自信持ってないと続けられないですから。本当はコンビのどっちかが攻め方を考えるべきだと思うんですけどね。ニューヨークだったら屋敷(裕政)が考えてるし、さらば(青春の光)さんだったら森田(哲矢)さんが考えてると思うんですけど。僕ら基本的に「今日何食べようか?」みたいな感じなので(笑)。あんまり何も考えてないコンビなんですよ。 

【動画と解説】「おもしろ荘優勝の芸人・ダイヤモンドが放つ『異彩』の正体」はコチラ

  • 取材・文鈴木旭

    フリーランスの編集/ライター。元バンドマン、放送作家くずれ。エンタメ全般が好き。特にお笑い芸人をリスペクトしている。個人サイト「不滅のライティング・ブルース」更新中。http://s-akira.jp/

  • 撮影スギゾー

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