三浦春馬さん「実母告白」で対立表面化もテレビが報道できないワケ | FRIDAYデジタル

三浦春馬さん「実母告白」で対立表面化もテレビが報道できないワケ

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事務所と実母との確執が表面化した三浦春馬さん。彼を追いつめたものは何だったのか…

2月18日発売の週刊新潮で三浦春馬さんの実母がインタビューに応えた。「実母が訴える 息子は事務所に奪われた」という見出しだ。

これまで実母が金を無心したことで、三浦さんは嫌気が差して疎遠になったと報じられていたが、実母はそれを否定した。

記事によると彼女は三浦さんに“金の無心などはしておらず、金で揉めたこともない。三浦さんが設立した個人事務所の役員報酬も7年前からもらっていない。マンションも買ってもらったこともなく、レクサスも事務所名義のものに乗っていただけ”という。加えて“息子と私は一心同体” “所属事務所が私と春馬の関係を消したかった”という内容だ。

「三浦さんは実母の再婚相手である継父と折り合いがあわず、彼女が離婚したとたんに養子縁組を解消し戸籍を抜いた。携帯電話も変え、母親とも連絡を絶っていたのです。お金が原因だと見られていましたが、母親は明確にそれを否定しました。

絶縁は春馬さんの意志ではなく、“事務所の大人たちが春馬を囲い込み、私と連絡が取れなくなるように携帯を変えさせたと思う”と主張している。しかし事務所がタレントの親子関係を破綻させることなどするものでしょうか。万が一そうだとしても、成人になった春馬さんならば、母親に連絡する気になれば簡単にできるでしょう」(芸能レポーター)

実母曰く、“事務所は心身が参っていた三浦さんを続けて働かせるために、身の回りの世話をしていた母と絶縁させた”そうだが、“一心同体だった”という親子が事務所によって引き裂かれるという残忍冷酷な出来事が本当にこのご時世にあり得るのだろうか…。

さらに実母は、1月15日に亡くなった三浦さんの実父とは、三浦さんの葬儀の際に久々に対面し、彼の遺産を求めてきたことを明かした。法的には親同士が2分の1ずつ相続するが、実母は“自分が親権を持っているので遺産の権利を主張するのはすごく迷惑だった”と答えている。

「要は母親からすると三浦さんを育ててきたのは自分だから遺産は元夫に渡したくないという思いなのでしょう。しかし実父の兄によると“弟は春馬さんの遺産に頼るつもりは全くなかった”と言っており、そこでも実母の証言と矛盾が生じる。実父が亡くなってすぐに、“死人に口なし”といわんばかりに色々暴露することに違和感が残りますね」(スポーツ紙記者)

一方、所属事務所のアミューズは《仕事プライベートにかかわらずアーティスト本人の意思を鑑みず指示、強要するようなことはない》として、実母の言い分を否定している。

真相は一体どこにあるのか。しかし取材したくても、テレビやスポーツ紙などのメディアには、三浦さんに関する取材はもうできないに等しいという裏事情がある。

「三浦さんの死後1週間ほどが経ったころに事務所の関係者から連絡があり“三浦の訃報に関してもうニュースとして取り上げないでほしい”というお願いがあったようです。もちろんお願いベースではありますが、一般的に事務所の許諾がなければ、映像や画像を使用することもできません。

つまり、週刊誌がいくらスクープを出そうが、大手メディアでは三浦さんの画像や映像をワイドショーなどで使うことができないので、こうした問題に関しては、二度と取り上げることはできないのです」(テレビ局関係者)

三浦さんは何を思って旅立ったのか。真相を知りたいと思うファンはいまもたくさんいるはずなのだが…。

  • PHOTO香川 貴宏

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