アンジャ渡部建「豊洲バイト=みそぎ」扱いが不快感を生むワケ | FRIDAYデジタル

アンジャ渡部建「豊洲バイト=みそぎ」扱いが不快感を生むワケ

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渡部の不倫スキャンダルでも離婚しなかった佐々木希。今回の「バイト報道」でイメージはアップするのか…?(‘19年)

「アンジャッシュ」渡部建の“豊洲アルバイト報道”が物議を醸している。渡部は昨年6月に複数の女性との不倫が発覚。無期限謹慎となり、一発逆転を狙って同12月に行った釈明会見でも世間が納得する回答を導き出せず、芸能界引退の危機に瀕した。

「不倫報道が出た時点で、離婚してもおかしくなかったが、彼女は渡部を支えることを選んだ。ある意味、今回の“豊洲勤め”は佐々木さんが渡部の尻を叩いた形。ヒマを持て余し、ビジネス書を読み漁る渡部さんに『外に出て汗を流せ』ということ。大した人ですよ」(スポーツ紙記者)

家庭内の「力関係」で渡部が佐々木の意向に勝てるわけがない。年初から豊洲市場にある大手仲卸業者で働き始めたという。

早朝から運搬作業を行ったり、魚の陳列をしたり、一部報道では「渡部がウニをさばいていた」という情報もある。

「かなりのハードワーク。市場で働く人の中には荒い気性の人だっている。煌びやかなタレント時代とは正反対の職場で働いていたことになる」(市場関係者)

そんな渡部の働きぶりについて、勤務先の社長は「週刊文春」の取材に「こんなに一生懸命やるとは思わなかったから、見直している」と称賛した。芸能界屈指の「グルメ王」と呼ばれているだけあって、発想を転換し、食の神髄に触れるまたとない機会と捉えたのかもしれない。

だが、今月に入り、渡部の周りで不可解なことが起きる。SNSなどでは「豊洲で渡部を見た」などの目撃談はあったが、匿名の人物がマスコミ各社に直接電話を寄こし、渡部の豊洲バイト情報をタレコんできたのだ。別のスポーツ紙記者の話。

「2月の中旬ごろ、読者からの情報提供という形で渡部さんの豊洲勤めの話が寄せられました。当初は『どうせソックリさんだろ』くらいにしか思いませんでしたが、他社にも同様のタレコミがあったことがわかった。

謝礼を求めるわけでもなく、ただただネタをリークして電話を切るような感じ。結局それは当たっていたわけですが、編集部では『あれって渡部本人じゃないか(笑)』なんて話も出るほど、(情報は)正確でした」

大々的にニュースとなり、怒ったのは妻の佐々木だとか。夫に前向きさが出てきてひと安心した矢先の出来事で、

「彼女はすぐにマスコミからの電話が殺到する仲卸業者に電話し、謝罪したそうです。コロナ禍で市場内の取材は制限されているとはいえ、人が来る可能性がある。ほとぼりが冷めるまで渡部さんの出勤は控えるなんて話もあります」(同・スポーツ紙記者)

別の問題も発生した。渡部が豊洲で働いていることがわかると、一部メディアが活動再開のための「ミソギ」と評した。この表現に豊洲の市場関係者が反発しているのだ。

「普段からそこで懸命に働いている人からすれば違和感を覚えますよね。市場関係者への電話取材で『ミソギ』という言葉を使い『失礼だろ!』と一喝された者もいる。一連の渡部さんの騒動で、市場内はいつもとは違うピリピリしたムードに包まれていますよ」(ワイドショー関係者)

そうした〝二次被害〟が起きてしまったことにも渡部や佐々木は心痛めているという。

今回の報道で逆風続きだった渡部の潮目が変わったことは紛れもない事実。ネット上では好意的な声も聞かれるようになった。

一部メディアでしれっと報じられた「ボランティアで賃金は発生していない」という話は、どこか意図的でいやらしさも感じるが、渡部の生まれ変わった姿をアピールすることには成功した。あとは手を差し伸べるクライアントが出てくるかどうかだ…。

  • PHOTO島 颯太

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