福原愛「不倫報道」全否定の裏に透けるCM、慰謝料、親権問題… | FRIDAYデジタル

福原愛「不倫報道」全否定の裏に透けるCM、慰謝料、親権問題…

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不倫報道が飛び出した福原愛。離婚覚悟とまで報じられたが、乗り越えるべき壁は高そうで…(撮影・蓮尾真司)

《一緒の部屋に宿泊した事実はありません》

3月4日発売の「女性セブン」が報じた卓球・福原愛の2連泊お泊まり不倫疑惑。台湾に夫の江宏傑氏と子供を置いた上で、横浜でエリート会社員とデートする姿が報じられ、高級ホテルや自宅で過ごしたという内容だ。

福原は4日、自身のマネジメント業務を行う「電通スポーツパートナーズ」の公式ホームページで直筆謝罪メッセージを公開した。軽率な行動をと謝罪しつつも、不倫疑惑については否定した。

《2021年1月に、これまでの想いを具現化すべく個人事務所を設立させていただいたのですが、社会人経験がない私にとって、すべてが初めての経験であり、自分の無知さを痛感した日々でもありました。そうした中、社会人の先輩として尊敬していた友人にアドバイスをいただく際に気分転換を兼ねて、外出いたしました。一緒の部屋に宿泊した事実はありません》

と、社会人の先輩としてアドバイスをもらうために、同じ高級ホテルに泊まったり、自宅に招き入れたりしたようだ。

しかしこの発表には、危険性がはらんでいるという。

「取材した女性セブンは全力をかけて、連泊した2日間ぴったりと張り込んだそうです。福原さんもツイッターで“週刊誌につけられている”と気づくほどですからね。これはあくまで可能性の話ですが、2人が取っていた部屋の周辺が空いていれば、記者が複数の部屋をおさえて宿泊することだってある。そうすれば取材で勝手にホテルに入り込んだ訳ではなく、正規の宿泊客となりますから。今回だって、そうして部屋の出入りも確認されていた可能性もゼロではない。福原さんがもしウソをついていたら、取り返しのつかない状況に追い込まれる可能性があります」(女性誌記者)

過去にも政治家や芸人がホテルで不倫したとき、部屋に一緒に入っていく姿などが写真に収められているということはあった。

しかし週刊誌につけられていることに気づきながら、堂々と2連泊するというのは大した度胸だ。なぜここまでの証拠がそろっておきながら、“別の部屋だった”という釈明をするのだろうか。

それは、直筆コメントのこの部分にヒントが隠されている。

《夫婦間で子供にとって何が一番なのか話し合っていることも、併せてご報告させていただきます》

という一文だ。4日発売の週刊文春は離婚届をすでに書いてあると報じたが、やはり離婚に向けての話し合いということなのだろうか。

「夫は台湾のメディアで“(妻への)愛情は変わっていない”とコメントしましたが、それも本心かどうか。モラハラ報道に対するイメージ回復の対抗策かもしれません。福原さんに関してもいま不倫を認めてしまい離婚となれば、CMの違約金だけでなく、夫への慰謝料、さらに親権まで取られる可能性があります。

子供が江氏と共に台湾で暮らすとなれば福原さんにとって非常に痛い。定期的に会うことも難しくなるでしょう。だからこそ世界中の誰もが“福原は一線を越えてしまった”と感じていても本人は“意地でも認めてはいけない”という状況なんだと思いますよ」(スポーツ紙記者)

福原の思惑通り“不倫はなかった”ことにできるのだろうか。それとも、多くを失うことになるのだろうか…。

  • 写真蓮尾真司

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