女子ゴルフ「圧巻の美スマイル」見せた次のスター候補たち | FRIDAYデジタル

女子ゴルフ「圧巻の美スマイル」見せた次のスター候補たち

渋野日向子、原 英莉花に続く「若きスター候補」がたくさんいます

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田辺ひかり (23) 写真:Getty Images

ニューヒロインはこの中にいる。

安田祐香 (20)

3月4日に国内女子ゴルフツアーが開幕。渋野日向子や原英莉花のようなスターが今年も次々と誕生することだろう。

安田祐香 (20) ’19年に「アジア女子アマ」で優勝した「プラチナ世代」の筆頭格。プロ1年目の昨季は怪我に苦しんで結果が出なかったが、技術はすでにトップクラスだ。163㎝ 写真:Getty Images

本誌は、初戦または第2戦に出場予定のプロから、初優勝が期待される若手をピックアップした。どの選手も高いポテンシャルを秘める。女子ゴルフを取材するスポーツライターの金明昱(キムミョンウ)氏が語る。

「最有力は安田祐香でしょう。昨季は頸椎(首)捻挫で欠場するなど、故障に苦しみましたが、テクニックはトップクラスでショットの安定感もある。怪我さえなければ、今季の優勝は時間の問題でしょう。安田の学生時代からのライバルである吉田優利(ゆうり)も実力者です。普段から仲の良い安田には負けたくないと思っているはず。

ほかには、勝てそうで勝てない三ヶ島かなが今季こそ結果を出すのでは。波が少ない選手ですから、シーズンのどこかでチャンスがあると思います。伏兵は田辺ひかりですね。’19年は獲得賞金ゼロでしたが、昨季は2100万円以上稼いで急成長しています。あとは中国ツアーの元賞金女王、セキ・ユウティンに注目です。日本ツアー参戦5年目で、日本語も上達し、コースにも慣れてきました」

紹介したプロをマークしておけば、女子ツアーはもっと楽しくなる――。

三ヶ島(みかしま)かな (24)

三ヶ島(みかしま)かな (24) 写真:Getty Images

クセのないスイングから、精度の高いショットを放つ。’17年には1打及ばず初優勝を逃して涙。昨年から渋野日向子を育てた青木翔コーチに師事する。164㎝

脇元 華 (23)

脇元 華 (23) 写真:Getty Images

『ゴルフサバイバル』(BS日テレ)に出演し注目を集める。モデル並みと称されるスタイルで、1Wは240ヤード超を飛ばす。174㎝

宮田成華(なるは) (23)

宮田成華(なるは) (23) 写真:AFLO

得意のドライバーは平均飛距離250ヤード。ゴルフウェアのお洒落な着こなしにファンが多く、インスタのフォロワーは2万人を突破。165㎝

セキ・ユウティン (22)

セキ・ユウティン (22) 写真:AFLO

中国出身の長身ゴルファー。可憐なルックスでメディアに取り上げられることが多いが、実力も確か。昨年末に若手の登竜門「新人戦 加賀電子カップ」で優勝。171㎝

田辺ひかり (23)

田辺ひかり (23) 写真:Getty Images

昨年から佐伯三貴プロの指導を受けて飛躍。昨年9月の日本女子プロゴルフ選手権では、2位タイに入った。クラブを短く握るのが彼女の特徴で、正確なアプローチが武器。165㎝

竹内美雪 (25)

竹内美雪 (25) 写真:AFLO

小学6年生のときに韓国に移り住み、有名コーチ、ノ・テホの教えを受けていた。高校卒業後に帰国。明るいキャラクターでゴルフ記者からの人気が高い。160㎝

吉田優利(ゆうり) (20)

吉田優利(ゆうり) (20) 写真:AFLO

「プラチナ世代」の一人。高校3年生時に「日本女子アマ」と「日本ジュニア」の2冠を達成した。ショットの安定感がバツグンで、パッティングも上手い。158㎝

『FRIDAY』2021年3月19日号より

  • 写真Getty Images、AFLO

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