加藤浩次追放、宮迫「戻らんでええ」で心配な蛍原徹“板挟み状態” | FRIDAYデジタル

加藤浩次追放、宮迫「戻らんでええ」で心配な蛍原徹“板挟み状態”

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「雨上がり決死隊」は解散していないが、宮迫とのコンビ活動について語る蛍原(‘20年)

吉本興業は3月9日、お笑いコンビ「極楽とんぼ」加藤浩次とのエージェント契約を3月末で終了すると公式サイトで発表した。加藤は10日放送の自身がMCを務める『スッキリ』(日本テレビ系)でこの件に触れ、

「僕は(吉本に)いて、続けたかった部分もあった」
「ちょっと僕もびっくり。そっか!そうなったか!みたいな」

と、会社側から契約を打ち切られたことを明らかにした。つまり、吉本から“三行半”を突きつけられた格好だ。

「加藤さんといえば‘19年の闇営業騒動の際、宮迫博之や田村亮に圧力をかけた疑いがある吉本興業の大﨑洋会長や岡本昭彦社長を『スッキリ』の生放送で猛批判。“大﨑会長が辞めないなら俺は吉本を辞める”と憤りを見せたものの、話し合いの結果、専属エージェント契約という形でタレント活動を続けてきたのです」(スポーツ紙記者)

闇営業問題といえば、宮迫や田村亮が反社会的勢力の宴会に参加。その際、ギャラをもらって出席していたのにも関わらず、当初は「もらってない」と虚偽の発言をしていた。

だが、ウソが明るみなると、宮迫らは謝罪会見で吉本からパワハラ的な扱いを受けたことを暴露。結局、岡本社長自ら会見で釈明する事態に陥ったのだ。

「宮迫さんたちが“ギャラをもらっていない”と事務所にもウソの説明をしていたため、問題が大きくなってしまった。それなのに、彼らは謝罪会見で事務所のパワハラ問題を全面的に押し出し、世間の批判をうまくかわそうとした。

そのことについて、大﨑会長はかなり激怒したと言われています。そんな宮迫さんたちの肩を持つような形で、生放送で経営陣を批判した加藤さんのことも、当然、許すことは難しかったでしょう」(テレビ局関係者)

その件が影響しているのか、加藤がMCを務めるレギュラー番組2本が、3月いっぱいで終了する。“粛清”などと報じたマスコミもあったほどだ。

「なぜ、加藤さんへの“粛清”なんて言葉が出たかというと、2月にFRIDAYが大﨑会長を取材した中で、吉本に戻りたいと発言する宮迫さんについて“もう戻らんでええと思うで。いちいちYouTubeでネタにすんなって話や”と、かなり強い口調で批判したのです。

これには、芸能マスコミだけでなく、吉本芸人も震撼した。闇営業問題での大﨑会長の怒りがどれだけ激しいのか、改めて見せられた格好ですもんね」(ワイドショー関係者)

そんな状況である種、板挟み状態になっているのが、「雨上がり決死隊」蛍原徹だという。宮迫の相方としてコンビは解散していないものの、今後の活動はまったく白紙のままだ。

「蛍原さんは3月2日に放送された番組で、相方について“自分で言うのもなんやけど、本当に宮迫のおかげで今があるわけ。これは間違いなく”と、感謝の言葉を述べています。ですが、ここまで宮迫と吉本の間に溝が出来てしまったら、相方のために何か動こうと思っても身動き取れないのが実情でしょう。

蛍原さんは吉本を離れる気は毛頭無い。実際に宮迫さんのYouTube番組への出演は拒否していますからね。相方への思いと吉本の立場という間で“板挟み状態”になっており、精神的にもかなりしんどいんじゃないですかね…」(前出・テレビ局関係者)

YouTubeなどで蛍原がMCを務める『アメトーク』(テレビ朝日系)に復帰したいと発言している宮迫。だが、実現する日はまだまだ先になりそうだ…。

  • PHOTO齋藤 雅昭

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